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2019年3月 5日 (火)

ブログをアクセスして頂けた幸福を感謝

Genkin なんでもそうだが、欲の皮が突っ張ると儲けることは難しい。株式相場に、「頭と尻尾は猫にくれてやれ」という有名な格言がある。この意味は、投資家なら誰でも大底で買って天井売りを理想とする。しかし、確率を考えれば、そんなことはできるはずはない。欲の皮が突っ張ると、結局売買タイミングを逃してしまうことが多い。愚生などは、当にそれだ。酷い場合は、利益になっていた株が損失になってしまうことまである。銘柄選びは大切だ。しかし、含み益をいくら入れたところで、株価は循環するから、調整局面では必ず下がる。値柄調整や日柄調整という言葉を、株式評論家はよく使う。株でもリートでも、儲けようとすれば、最大の儲けを狙わないことだということは容易にわかる。ただ、それを愚直に実行できるかどうかが、その人の技量なのだろう。株式トレーダーで、定職にもつかずに、若いのに大儲けしている人がいる。彼らは、素晴らしい才能があるわけではないが、他人が真似ることができない卓越した自己統制力があるのだろう。経験で学ばなくと、それを持ち合わせている。愚生のように、何度も同じ失敗をしても、それから学べない者もいる。長く生きていると、他人にはいろいろ講釈するが、なかなか自己抑制ができない。そう思いながら、パソコンの前で、とりあえず全体としてプラス局面だったので、すべての株を売りはらってポジションを閉じた。この先、暴落局面が来ると株式評論家は、口を酸っぱくして言う。しかし、皆がそう思っているなら、そういう局面は来ないような気もする。「果報は寝て待て」というが、老い先短い愚生にとって、そう先々まで待つ余裕はない。かといって、生まれついた性格の一部である「欲の皮が突っ張る」ことを緩めることなど、容易ではない。知らぬ間に、愚生のブログのアクセスカウンターが50万を超えていた。こんなくだらないブログをアクセスして頂けた幸福を、感謝しなければと自分に言い聞かせた。

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