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2019年4月18日 (木)

訳が分からない、紛らわしい契約

Mb_img_25_4  このところ、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)が発行されたせいだろうか。愚生の行く激安スーパーでは、豪・加・ニュージーランド産の牛肉が安い。肩ロース部分では、148円/100g程度だ。一方、米国産のアンガスビーフは、188円/100gもする。愚生は牛肉を価格でしか見ないせいか、これでは米国畜産農家が危機感を持つのも当たり前だと思った。日米両政府の閣僚級の貿易交渉では、日本の農産品の関税引き下げは過去のTPPで認めた水準を限度とすることで大筋一致したという。米国政府内としては、早期の関税下げを優先するから、取りあえずこの辺りが落としどころなのだろう。昨年9月の共同声明では「農業の関税下げはTPPや日欧の経済連携協定(EPA)など、過去に締結した協定の水準が最大限」とする日本の立場を米側は尊重すると明記してあった。元々、米国がTPPから離脱したのが元凶だ。TPPや日欧EPAが相次ぎ発効して、米農産物が不利になったとしても自業自得だ。そうはいっても、背に腹は代えられないと焦る米国農家は「TPP水準でも、早期に日本との関税交渉をまとめろ」との意見が趨勢だったとのことだ。米国は過去、日本とのTPPの合意で、日本は現在38.5%の牛肉関税を、2016年目に9%に下げ、多くの野菜やワインなども関税をゼロにするとしていた。この水準なら、当初の予想通りで双方は納得できるだろう。ところで、昨日に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)の番号が届いた。早速、近所のヨドバシカメラ内のワイモバイル販売店に出向いた。ネットで申し込めば事務手続き費用が安く上がるが、その間はスマホの使い勝手が悪いため店頭で処理してもらった。ヨドバシカメラでは、iPhoneファイルのアップロード 6Sは、他社からの乗り換えのため事実上無料。また、使用中のiPhone6は、7,776円で買い取ってくれた。ヨドバシカメラでは、iPhone6を一括で購入すると11%引きなので、ヨドバシカメラ・カードで買った。結局、3万円程度の一括払いをしたが、初年度の通話料金は家族割も効いて、1年目は2円/月、2年目は1082円/月の契約となった。平均すると2年間を1792円/月の通話料金(3万円程度の一括払い込み)。そして、スマホは Phone6Sの新品と4年使ったiPhone6を無料で交換。IIJの継続利用よりも、ずいぶん安くなった。今回、通信端末と通信料金を分離する法律が成立しそうだからなのだろうか。今が最後の「訳が分からない、紛らわしい契約内容」だった。思えば、最初に買ったiPHone5Sの時も、機器を1円で購入して、2年間は1980円/月の使用料金だった。その後、MVNOを経てワイモバイルにした。これまで、数年おきに、政府の方針で大きく販売形態が変わってきた。今後、契約が切れる2年後の予想は全くつかない。いずれ5Gの普及期には、また契約形態の大きな変革があるだろう。

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