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2019年7月19日 (金)

どんどん日本製の物を破壊して頂きたい

Korea16 韓国での日本製品不買運動が報道されている。日本製筆記具や化粧品などをごみ箱に入れる写真が次々とネット上に投稿されている。そして、日本製品はプレゼントだろうと受け取らない。また、慰安婦おばあさんの時から日本を憎く思っていたが、どこまでも憎たらしいというような字幕をつけた映像もある。不買運動に積極的に参加しなくても、このような社会的雰囲気に影響を受けざるをえない。こういう事実を見ると、正しい歴史教育がいかに重要かが分かる。事実を隠蔽し続けた韓国社会の弊害が顕著にでてくる。そもそも「日本製品を使わない」という実践はどこまで可能だろうか。これは思っているより韓国には難しいことだ。何故なら、ハングル文字で隠蔽した近代語は、すべて日本が作った造語だからだ。例えば、文化、文明、思想、法律、経済、資本、階級、分配、宗教、哲学、理性、感性、意識、主観、客観、科学、物理、化学、分子、原子、質量、固体、時間、空間、理論、文学、美術、喜劇、悲劇、社会主義、共産主義…など山のようにある。支那のように、漢字を使っている国は目から近代語が入ってくるから一目瞭然だ。朝鮮語とは、実は日本語と中国語のミックス以外の何物でもない。それをハングルという、カタカナのような表音文字で隠している。日本語の語彙を使わないという事は、近代語を使わずして会話するようなものだ。果たして可能だろうか。何より古より朝鮮には近代語などないから、表現そのものができない。朝鮮は、日本の経済・産業のみならず、日本文化がなければ成立しない国だ。製品名が日本語になっている物を、国産に変えるだけでは日本製排除にはならない。映像には、冷蔵庫からアサヒやキリンビールを取り出して流し台に流してしまうシーンがある。ではECサイトのCoupang(クーパン)は使ってもいいだろうか。広く知られているCoupangは、日本のソフトバンクが投資する会社だ。日本資本が兆ウォン単位で投入された電子商取引企業を通じて物を買うことは良いのか。今回明らかになった問題は、日本が供給する材料なくして韓国の半導体を作ることができない。であれば、使用中のスマートフォンとノートブックを、今すぐ取り出してドブに捨てることはやらないのか。ユニクロ不買運動は、ユニクロにはダメージがあるだろう。しかし、この過程で韓国も痛みを受ける。ユニクロの韓国での売り上げは、約1200億円だが、相当部分は韓国にある約180カ所の店舗運営費と雇用職員の給与などへの支出だ。もし韓国ユニクロの売り上げが急減すれば、多くの韓国従業員が仕事を失う。不買運動の飛び火はとんでもないところにいく。日本製ではないという説明が「ダイソー」からあったことで、韓国のダイソーはパクリ商売だったことが分かった。ロッテは改めて、日本企業というコメントに苦しめられているという。しかし、日本では韓国企業と卑しめられているから、可哀そうな会社だ。ではセブンイレブンや「スパイダーマン」の配給会社のソニー・ピクチャーズは、問題はないのか。論争を突き詰めれば、疲れてくる。たとえ韓国で「スパイダーマン」が興行的に失敗しても、消費者がねらった安倍晋三政権への打撃はない。また、韓国中小商人自営業者総連合会は、日本製品の販売を中止して返品するという。笑ってしまうが、返品を受けて処理する韓国輸入企業の苦労は大変だろう。一般的に消費者運動は、生産者への警告や経営方針に影響を与える。しかし、今回のような不買運動は、感情だけが先走りする意味のない言動だ。政治と外交の異常が、企業と消費者へ拡散することは良いことなのだろうか。隣国である日韓経済や文化関係は、容易に切り離すことができない状況なのだ。文在寅の政治論理によって、経済論理を無視すれば、弱い立場の韓国に一層の打撃がある。ずる賢い顔の割には、緻密な分析や冷静な対応がないようだ。愚生は、韓国国民が日本製品の不買運動をやりたいなら、どんどんすれば良いと思う。その結果、日本企業が撤退すれば、数万人単位で韓国人が失業する。その事を韓国人は分かっているのだろうか。アサヒや麒麟ビール、ユニクロ製品、ソニーセンサーが組み込まれたサムスン製スマホ、テレビ局にあるソニーのカメラ、記者のキャノンのカメラ、TOTOのウォシュレット、台所のリンナイガスレンジ、日本が作ったソウル大学やソウル地下鉄等々、数えたらきりがない。どんどん日本製の物を破壊して頂きたい。突き詰めれば日本製品ボイコットで済む話ではない。下手をすれば韓国の存亡に関わることを、彼らは理解しなければならない。朴槿恵が言うように、正しい歴史認識が一番の近道だ。そもそも、文在寅が悪知恵をめぐらせた異常な経済政策によって、韓国経済は崩壊の危機に瀕している。その責任を「日本政府による半導体素材の輸出管理強化」に転嫁しようと画策している。マルクス主義者の文在寅は、北朝鮮との統一国家を見据えて、経済レベルを下げる革命を強行しているのだろか。日本政府は、自由主義陣営の米国などと連携しながら「安全保障上の運用見直し」を進めることは当然だ

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コメント

今日もしっかり読みました。本当に同意致します。上は大統領から下は庶民まで、こうも単細胞なのか、、ノーベル賞が取れないと嘆いていましたが当たり前ですね。北欧側も良く分かっています。韓国を生かすも殺すも日本次第、即ち生殺与奪は日本が握っている事が白日の下に晒されました。しかし韓国の経済の脆弱さがこんなにもとは、、日本は運用見直ししただけなのに。
本日も参考になるブログ有難うございます。

投稿: SK | 2019年7月19日 (金) 10時43分

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