草津良いとこ一度はおいで
今日から数日は草津温泉。温泉旅行というより、 第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルのコンサートを聴くのが目的だ。愚生がクラシック音楽を好きかといえば、それほどでもない。強いて言えば、かみさんのお供で音楽会に行くのという感じだ。かみさんに言わせれば「曲目・演目J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲 イ長調 BWV1055、F.J.ハイドン:チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.VIIb-1、J.S.バッハ:2台のピアノのための協奏曲 ハ短調 BWV1060、C.Ph.E.バッハ:フルート協奏曲 ト長調 Wq169。」という聞きやすいプログラム内容だという。切符は発売日の売り出し時刻にネットで抑えたため良い席が取れた。眠くならないと良いがと思っている。音楽にそれほど興味がない愚生だが、「草津良いとこ一度はおいで」という温泉には興味がある。小さい時から、親に連れられてずいぶんあちこちの温泉に行った。そういうわけで、東京に住んでからも温泉には比較的行った。近場の草津温泉に行ったことがないのは不思議なくらいだ。上信越方面では比較的近い群馬の水上温泉や伊香保温泉、そして新潟・長野の越後湯沢、黒姫温泉、別所温泉などへは行く機会があった。そういう経緯もあって、草津温泉にいくことは楽しみの一つだ。ところで、今年旅行して思い出に残るのは、小樽に近い登別温泉だ。伊豆、熱海、湯河原や箱根は首都圏からは電車の便は良い。鬼怒川温泉でも、新宿からロマンスカーがある。しかし、草津温泉というとバス便しかないのが不便だ。それでも有名なのは、よほど名湯なのだろう。やはり、湯量の多い流し湯の温泉は特別だ。そうこうしていると出発の時間が迫ってきた。
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