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2019年8月18日 (日)

予期せぬ出費は痛い

003 昨日は、朝から忙しい日だった。前日、車が故障して動かないのでレッカー車を手配していた。それだけでも鬱陶しい日だと思っていたところ、今朝、エアコンが動作しない。愚生自身は、コンピュータ関連の開発・設計というキャリアを持っている。そういう経緯のため、基本部分からエアコンの動作不良を調べてみた。どうも、制御回路辺りの電源が全く動作していない。購入記歴調べれば、このエアコンは6年半前に買ったものだった。デザインゴールは10年くらいの寿命だろうが、民生品の家電とすれば寿命6年でも短いとは言えない。壁掛け形の「器具及び備品に属する家具、電気機器、ガス機器及び家庭用品」の法定耐用年数は6年だ。そう考えれば、少し寿命は短いが、修理してもこの先長く使えるという保証はない。日進月歩の世の中だから、新製品は旧製品よりは信頼度は高いだろうから、買い換えることにした。壊れるときは、一度に壊れるものだ。昨日は、妻の腕時計が壊れたと言って購入したばかりだ。車も14年も乗って、さあビンテージ品になったから価値が出るかと思いきや壊れてしまった。ABSや警告灯、バッテリーランプが点滅して、エンジンはかかるがパワステが効かない。タイミングベルトは切れていないため、電気制御系統の障害に違いない。どうも廃車にするしかないようだ。一応見積りは取ってもらうが、下取り価格より修理費が高くつくだろう。やはり、ビンテージで乗る車ならエンジン以外を総入れ替えするくらいでないと維持できないようだ。車の外見だけは気を使って修理してきたが、「泣いて馬謖を斬る」思いで廃車にしようと思う。車だけは人命に係る。年老いて身体が崩れてきたため、次は形はともかくボディーだけは堅固なものにしようと思う。いずれにしろ、予期せぬ出費は痛い。先々週に、家の内装を全面替えにした費用がボディブローのように効いてくる。

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