電気料金の10%もが太陽光発電の補助金
ニューヨーク訪問中のスウェーデンの「環境少女」グレタ・トゥンベリさん(16)に対して、右派メディアなどでは批判や中傷が相次いでいる。トゥンベリさんが感情を高ぶらせ、震える声で行った演説は、良し悪しはともかく印象的だった。トゥンベリさんは、世界の首脳らが温室効果ガス排出問題で行動を起こさず、自分たちの世代を裏切ったと非難する。サミット冒頭、大人たちの「怠慢」に対し、何度もこう繰り返し激高した。「未来の世代はあなたを見ている。私たちを裏切る道を選べば許さない」と声を震わせながら訴えた。そして、「よくもそんなことを」という表現を4度繰り返した。トゥンベリさんとトランプ氏は、サミット会場入り直後の短時間だけ同じ場に居合わせた。その様子を映した動画には、側近らと共にそばを通り過ぎるトランプ氏を、トゥンベリさんがにらみつける様子が捉えられていた。トランプ氏はこの演説の数時間後、ツイッターでトゥンベリさんの演説動画を引用し「彼女はとても幸せな少女に見える、明るく素晴らしい未来を心待ちにしているようだ。見ていて何とも気持ちがいい!」と投稿した。もちろん、皮肉だろう。愚生には、グレタ・トゥンベリさんが環境問題に詳しいことはよくわかる。しかし、16歳の子供だから誰かから大きく影響を受けているに違いない。母はオペラ歌手のマレーナ・エルンマン、父は俳優のスヴァンテ・トゥーンベリ、祖父は俳優で監督のオロフ・トゥーンベリだ。グレタさんは8歳の時に、地球温暖化問題を知って摂食障害。11歳の時にうつ病になったという。トランプでなくても、愚生のような穿った見方をするものには、芝居がかっていると見る者もいるだろう。環境問題は重要だ。その一方で、何もわからない田舎の百姓が、金儲けのため馬鹿の一つ覚えで太陽光パネルを建てる。そのせいで、愚生宅の電気料金は、10%もが不安定な電気の補助金となっている。こんな不安定で役に立たない電気のための補助金は、早々に見直しをして頂きたいものだ。愚生は、西向きや東向きの屋根、そして庭を潰して太陽光パネルを設置している光景を見ると唾を吐きたくなる。
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