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2019年10月 1日 (火)

ノブレス・オブリージュとは真逆の価値観

Photo_20191001090601 ラグビーワールドカップが開催されているせいなのだろうか、野球もサッカーも注目を浴びていない。愚生だけの心象なのかもしれないが。プロ野球などは、知らないうちに楽天と阪神がクライマックスシリーズに滑り込んでいた。サッカーでは、フロンターレの四連覇はない。愚生はラグビーのルールをあまり知らない。そういうわけで、最初は興味がなかった。しかし、日本がアイルランドに勝ってからは、ナショナリズムなのか、ラグビーが面白くなってきた。どうも半島に住む国際法を守らない原人達と同じになってしまった感がある。ところで、ラグビーを見ると大英帝国の遺産が随所に見られる。一番違和感があるのは、国籍に関係なく三年以上住めば、その国の代表になれることだ。世界中を植民地支配していた名残なのだろう。日本という狭い国土を引き伸ばして、世界規模で高校野球をやっている感覚なのだろうか。ラグビーは格闘技だと言う事もあるが、何よりもその精神がノブレス・オブリージュということもある。ノブレス・オブリージュ(仏: noblesse oblige)とは、直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味する。これは、高い地位にある者は高い徳を備え重い責務を果たす必要があると言う考えだ。イギリスの上層階層、そして彼等を教育するパブリック・スクール、アメリカのアイビーリーグをはじめとする大学生の多くが志願して戦地に赴いた。そして、先陣をきって戦死した例にも伺える。よく使われる言葉としては、NO SIDEすなわち戦いが終われば敵味方なく健闘を称え合いリスペクトする。ラグビーが紳士のスポーツ・ジェントルマンシップを養うスポーツと言われるのもそのせいなのだろうか。恨の精神の半島にある国では、全くラグビーは人気がないとのことだ。チョ・グクや文在寅をみれば、何か納得させられるものがある。両班精神とノブレス・オブリージュの精神は、真逆の価値観だからだ。国と国の約束を守らない半島人とは付き合いきれない。

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