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2020年2月21日 (金)

日本政府の武漢ウイルス対応は大失敗

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国発の新型コロナウイルスの感染拡大について、日本政府の対応は結果から見れば大失敗だ。中国全土からの渡航禁止の米国に比べて、対象が未だに一部中国の限定地域だ。今更ながら、日本政府の対応が悔まれる。そのくせ、政府は神戸大岩田教授の感染症対策批判に対して反論している。もとはと言えば、不倫の大坪寛子審議官などに、武漢ウイルス対策を任せた安倍首相が問題だ。医師資格を持つというだけの大坪審議官より、岩田教授の方が遥かに感染症の専門家で信頼性がある。世界各国は、今も中国からの渡航制限を解く気配はない。一昨日には、ロシア政府も中国人の入国を20日から禁止した。ロシアと言えば経済面では、中国からロシアへの渡航者は約230万人、当面の観光分野だけに限定しても、損失は110億円を下らない。そのロシア国内で確認された感染者は中国国籍者2人のみだ。これでも、トランプ大統領と同様に、プーチン大統領はロシアへの中国人の入国を止めた。こうした中、日本は未だに武漢市のある湖北省と浙江省以外の中国本土からの個人客を入国させている。その結果、潜在的な感染者は増える一方だ。南洋諸国の一部の国々からは、日本人の入国そのものが禁止された。中国からの旅行客に配慮した結果、他国から旅行客に見放されてしまった。中国への安倍首相の忖度も、ここまでくると立民と同様に阿保かと言いたくなる。北野たけしのテレビタックルで、岩田教授は「マスクを着けること自体に意味がありません」などと、楽観的な発言をしていた。その岩田教授は、ここへ来て横浜港に停泊中のクルーズ船の中は、「アフリカにいても中国にいても怖くなかったが、あまりにも悲惨な状態で、心の底から怖いと思った」などと主張する動画を、世界に向けて発信した。安倍首相は、中国への忖度で、国民の命を軽視したのかと言われてもしょうがない。

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