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2020年3月31日 (火)

暗い中で生活の糧にしている熟女たち

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先週末大きく下げた米国株は週初めに買い戻されて上昇した。最近は、日米とも株価や為替のボラティリティが大きく驚かなくなってきた。やはり、武漢ウイルス経済対策やRFRBの金融緩和が株価を支えたようだ。S&OP総合500種指数は前営業日比3.4%高の2626.65と週間で約10年ぶり、またダウ平均株価は690.70ドル(3.2%)高の22327.48ドルで1938年以来の大幅な値上がりだという。それでも、主要株価指数は2月に付けた高値から未だ20%強値下がりしている。しかし、いずれ投資家は株式市場に戻ってくる。そう思っていたので、米国株は含み益があったこともあり、マイクロソフト株を保有していて正解だった。ただ、VIX指数は依然、2008年の金融危機以来の水準に高止まっている。もう一段の下げはあるかもしれないが、以前に比べ少し収まってきた気がする。投資先とすれば、やはり経済のファンダメンタルズが健全な米国だろう。長期的な視野で見れば、米国に投資する絶好の機会かもしれない。日本では、株価もJ-REITも大きく下げた後に反発した。しかしながら、二番底を目指す動きかも知れない。そう考えれば、素直に買いに行く気にはなれない。やはり、キャシュポジションを高めて高みの見物が一番安心だ。今日は、本年度決算の最後の一日だ。株価の動きが読みやすいだろうから、朝から株式ボードに張り付こうかと思っている。それにしても、この武漢ウイルス禍は、いつまで続くのだろうか。小池都知事は、若者だけではなく、大人も夜バーや如何わしいナイトクラブ店に行くことを自粛しろと言う。都知事の心配は分かる。しかし、夜暗い中で生活の糧にしている熟女たちには、不景気で辛いものがあるだろう。都知事とて、ひとつ道を踏み外せば同じ運命だったかもしれない。ところで、NHKの朝の顔が桑子さんに代わった。何かテレビを見るのが楽しくなった。

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