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2020年3月19日 (木)

韓国がデフォルトになりそう。

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武漢ウイルスの世界的な感染拡大を背景に、J-リート(不動産投資信託)市場は先週(3/9~3/13)▲22%急落した。今週(3/16~3/18)も続落で、昨年11月に付けた高値からの下落率は▲40%を超えた。愚生も安いと昨日から参入したが、二日で25%も損をしたため、ホテル型からオフィスビル型のリートに変更した。誰が売るのか知らないが、利回りがある物が半分とは信じられない。酷いものは、3分の1まで下がった。思いだせば、リーマンショク時はサブプライムローンだから判るが、今回は武漢ウイルスだ。治療薬が見つかれば戻るだろうから、それまで塩付けにするしかない。随分な安値だったが、そこから下がるのだからどうしようもない。Jリート市場は武漢ウイルス懸念が強まるなかでも、昨年末比プラス圏で推移していた。Jリート市場の業績が評価されてリスク回避を意図した資金の受け皿となっていたはずだ。しかし、金融市場が強烈なショック安に見舞われてしまうと、Jリート市場もその影響から免れることはできないようだ。配当は跳ね上がっているから涎が出るが、元値が溶けていくのが寂しい。いい加減にしろと言いたくなる。東証REIT指数は2013年以来の水準よりも下落した。過去を振り返ると、SARS流行時(2002年~2003年)を除いてJリート市場も大きく下落し、株式市場と同様な下落率だ。Jリートも日本経済の生み出す結果だから、金融市場の動揺が落ち着くまでは、不安定な動きが続くのだろう。そういえば、リーマンショック時は▲65%だったから、そう騒ぐこともないのだろうか。今回はヒトやモノが動かなくなったことで、経済が麻痺した。ところで、韓国では通貨危機の再発防止に向け日韓、米韓通貨スワップ締結が叫ばれている。韓国は金融危機に突入しそうだからだ。2020年初めから3月まで、外国人投資家は約12兆ウォンの韓国株を売り払った。その結果、3月17日の為替相場は1ドル=1260ウォンと大幅にウォン安が進んだ。主力産業である半導体、自動車、石油化学そして電子などすべての業種の輸出が大幅に減った。貿易依存度が75%という韓国の経常収支も3月には赤字に転落するだろう。売春強国の輸出での打開策も、ヒトの移動制限で不可能になった。韓国の短期対外債務比率は約34%で、2015年以降で最も高い水準だ。1974年の通貨危機当時も短期対外債務の割合が上がり、外国資金の流出し通貨危機が発生した。武漢ウイルスで、韓国はIMFに緊急資金の要請をするのだろうか。アルゼンチンは2019年からIMFの救済を受けているが、それに続くのだろうか。思えば日本や米国と通貨スワップを拒否したのは韓国自身だ。いまさら、デフォルトになりそうだと、米つきバッタで頼みに来ても門前払いされるだろう。

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