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2020年4月12日 (日)

そういう風貌なのかもしれないが腹が立つ。

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昨日は愚生の住む東京郊外でも、緊急事態宣言の影響があった。しかし、前から決まっていた所要のため神奈川県に出向いた。その地は都会ではないため、特別に閑散としているかどうかは分からなかった。しかし、小田急は間をあけてゆっくりと座れた。11日の都市部の繁華街は、宣言効果で人出が大幅に減ったようだ。とうとう、安倍首相も接客の伴う飲食店などへも自粛要請をした。また、千葉県の森田健作知事も早ければ週明けにも県内の事業者に休業を要請する意向だ。患者の急増で、休業要請は当面しないというこれまでの立場を一転させた。東京・歌舞伎町の滞在人口は11日午後8時台には前年同週の同じ曜日と比べ72%減ったという。東京・渋谷はJR渋谷駅前のスクランブル交差点を含むエリアで86%減だった。愚生の住む地域も駅前のデパートは食料品売り場を除いて休業していた。その中で、駅裏のヨドバシカメラだけは営業していた。しかし、店内はガランとしていて人気は少なかった。昼食や夕食を外で取ろうにも、ほとんどが休業していた。三越伊勢丹は、首都圏の6店で食料品売り場も含めて緊急事態宣言が解除されるまで臨時休業だそうだ。愚生がシルバー会員のQB理髪店は休業していた。しかし、小さな理髪店はそうではないようだ。新宿や六本木に店を構える飲食店などは、家賃が高いため死活問題だろう。そして、目の敵にされている、ナイトクラブやキャバクラ、バー、カラオケ、ライブハウスに加え、密接するソープランドなどは、店の存続自体が危ぶまれる。新規開店したホテルや宿泊施設なども同様だろう。いまさら言っても遅いが、政府の対応の悪さがこの惨事を拡大させた。安倍首相には、一言苦情を言いたくなる。首相は緊急事態宣言対象の7都府県の全事業者にオフィス出勤者を最低7割削減するよう要請する。経済活動を止めるというなら、不動産業や自動車販売業など幅広く休止する必要がある。この武漢ウイルスのご時世に、新規にマンションや戸建、賃貸アパートの建設を思い立つだろうか。また、家の借り換えで引っ越しなどする気があるだろうか。オフィスでの仕事は原則自宅でするよう求めたため、テレワークの普及でインターネットの回線工事がひっ迫しているという。愚生も取得先のマンションの工事を頼んだが、ずいぶんと時間がかかるようだ。昨日は、東京都で新たに197人感染した。4日連続最多を記録する。武漢ウイルスが深刻化している中で、加藤厚労相や西村経済担当相の無責任でニヤニヤした顔が目に付く。外見が元々そういう風貌なのかもしれないが、無性に腹が立つ。

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