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2020年4月24日 (金)

安倍首相が副座長に丸投するなら

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今朝のニュースで、ニューヨーク州では、住民の7人に1人が武漢ウイルスに感染している可能性があるという報道があった。クオモ知事によると、州内40カ所で無作為抽出した3000人を対象に実施した新型コロナの抗体検査の結果、13.9%が抗体を持っているという結果だった。抗体検査では、感染を経てウイルスへの免疫ができている人を確認できる。この調査から計算すれば、ニューヨーク州での人口比率の21.2%と約2割が感染していることになる。州の人口をもとに単純試算すると、これまでに約270万人が新型コロナに感染した計算になる。一方、死亡率は推定0.5%と低くなる。今回の抗体検査では、ニューヨーク市や同市近郊では軒並み抗体を持つ人の比率が1割を超えた。しかし、州の他の地域は4%以下だった。どうも人口密集地域の方が、武漢ウイルスの感染率が高いようだ。愚生も毎日、産経新聞の東京の地域別感染者数を見るが、区部に比べ市町村地域は少ない。区部でも、世田谷や港区、新宿区、練馬区、杉並区、渋谷区、大田区・・など、人口の多い区の感染者数が際立つ。小池知事は、買い物を三日に一日にしろというが、彼女は晩飯など作ったことはないからだろう。生鮮食品品でも、新鮮な魚介類は3日も買いだめはできない。しかし、全く協力をしない訳にはいかないだろうから、買い物の時間を早めて店に行くことにした。安倍首相の度重なる失政が延々と続いているが、もう少し、しっかりとした助言者が必要ではないのだろうか。副座長の尾身氏のキャリアは素晴らしいものなのだろう。しかし、現役を退いた緩慢な人という見方もできる。安倍首相が副座長に丸投げしかできないなら、もう少しはっきりものをいう人物に任せた方が良いのではないか。民放のテレビ出演者には、知見のある多くの人材がいるように思えるが。

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