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2020年5月22日 (金)

お金儲けの手段が従軍売春婦だった

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韓国の電子版新聞を覗くと、4月の総選挙で韓国与党から出馬して当選した尹美香(ユン・ミヒャン:慰安婦被害者支援市民団体理事長)に対する疑惑が騒がれている。尹(ユン)の財産申告事項には、申告した預金は総額3億3656万ウォン(約2950万円)とある。内訳は、本人名義の国民銀行の預金3億2133万ウォンと娘名義のシティ銀行の預金1523万ウォン(約130万円)だった。問題は、尹が申告した個人預金に、慰安婦支援の寄付金が含まれていた可能性だ。尹は、慰安婦被害者の吉元玉さんの欧州訪問の経費、ベトナムでの井戸掘り、故・金福童さんの葬儀費用などの名目で4つの口座で寄付金を受け取っていた。伊が3億ウォンの現金を持っていたことへの疑惑は、尹の5年間で納付した所得税が362万7000ウォン(約31万7000円)だからだ。年平均72万4000ウォン(約6万3400円)しかない。この納税額なら、年平均所得は1500万ウォン(約130万円)しかない。尹の夫の分も含めると、夫妻の年平均所得は5000万ウォン(約440万円)ほどだ。そのような伊が3億ウォンを現金で持っていることが不思議だ。更に、不動産を購入する際に住宅ローンも組まずに、全額キャシュで支払っている。尹氏は2012年、競売を通じて2億ウォン(約1800万円)台のマンションを購入した。このときは、全額キャシュで支払った。尹は当初「住んでいたマンションを売った」と話していたが、売却時期がマンション購入の9か月前だったことが分かると「積立金など通帳3つを解約し、家族にお金を借りた」と説明を変えた。尹の夫も2017年6月、低層集合住宅を購入した際、8500万ウォン(約750万円)の代金を全額キャシュで支払っている。従軍売春婦とその家族は、慰安婦被害者支援市民団体(正義連)代表だった尹をめぐる疑惑について怒りを爆発させている。莫大な寄付金を受け取りながら、従軍売春婦のおばあさんたちには、一銭も渡していなかったからだ。被害者のAさんは、正義連(旧:挺対協)は、これまで果物を数回買ってきただけで、私の口座に87円(1000ウォン)札1枚振り込んだことはない。正義連が49億ウォン(約4億2600万円)も受領しているが、どこに使ったのだろうか。領収書を出せと糾弾する。いつ死ぬかも知れない従軍売春婦だった者たちを、歴史の舞台で『乞食』にして私腹を肥やしてきた悪党たちだと非難する。どうも正義連(挺対協)は、全国から寄付金を集めたが、私腹を肥やし従軍売春婦のために使ってこなかった。正義連は2016年から4年間で約4億3200万円の寄付金から、直接支給した配布金は約8000万円、18.5%に過ぎなかった。正義連とは名ばかりだ。売春婦のおばあさんたちの過去を売ってデモをする。そして、日本や韓国から受領した金で、私腹を肥やしたに過ぎない悪党だ。彼らの目的は、慰安婦問題ではなく、お金儲けの手段が従軍売春婦だったことだ。息を吐くように嘘をつく、朝鮮人らしい発想といえばそれまでだ。

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