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2020年5月 4日 (月)

子孫に迷惑をかけないようにしたい。

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「投資家の神様」と呼ばれる投資家ウォーレン・バフェット氏が年次株主総会を開いた。バフェット氏は、2020年1~3月期決算は株安で497億ドル(5兆3100億円)の赤字となったことを報告したが、米国株への期待姿勢は崩さなかった。ただし、米経済の当面のシナリオについては、慎重な見方をする。バークシャーは米アップルや米バンク・オブ・アメリカなど上場株を投資目的で1807億ドル保有する。そのため、2月以降の株安で評価損が膨らんだ。ただ、鉄道やエネルギーなど連結対象事業の収益動向を映す営業利益は安定している。投資の神様でも、このような損失を被るなら、愚生が損失で痛みを抱えても当たり前だと慰められる。やはり、短期的な視点では金持ちになれないようだ。愚生もこれまで、何回か不動産の売買をしてきた。買う立場であれば、離婚した物件や相続した物件は、早期に売り切りたいので値引きに容易に応じてくれた。また、一年以上も売れない物件も、何度も値下げをしたのだろう。価値がないことを認識して、しびれを切らして値引きをする。いずれにしても、昨今の不動産取引ではキャシュで即払うというと、不動産鑑定士に見積もらせるような企業でなければ、ほとんどが値引きに応じるだろう。しかし、昔を思い出せば核家族が進む時代だった。新築マンションの購入といえば、宝くじの抽選のように、幸運がなければ買えなかった。最近の市場を見れば、隔世の感がある。そういう愚生も、高齢者と呼ばれる世代に入った。子孫に残すものは少ないが、負動産などを残して迷惑をかけないようにしたい。

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