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2020年6月21日 (日)

杉本昌隆八段対藤井聡太七段の師弟対決

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昨日は、AbemaTVで将棋の第33期竜王戦3組ランキング戦決勝戦、杉本昌隆八段対藤井聡太七段の師弟対決を観戦した。朝の9時半から夜の10時くらいまで見ていたので、目が疲れてしまった。竜王戦で藤井七段は、デビュー1年目の2017年に最下級の6組を制すると、2018年に5組、2019年に4組で優勝して昇級した。現在、ランキング戦は負けなしの20連勝中で、史上初の「4組連続優勝」となった。和服姿で対局に臨んだ杉本八段は、得意の四間飛車戦法を選んだ。愚生の若い頃は、大山康晴15世名人が振り飛車で勝ちまくっていた頃だ。素人には、陣形が覚えやすい振り飛車党が多かった。今でも、アマチアはおそらく振り飛車党の方が多いだろう。棋力が少し落ちる女流棋士は、やはり振り飛車党が圧倒的に多いようだ。アマチアで居飛車党となると、有段者で相当の強豪に違いない。何故かといえば、居飛車党は覚えることが多いからだ。まず、対振り飛車対応の戦法。そして、居飛車同士であっても、相がかり、腰掛銀、角換わり、横歩取り、矢倉戦法と数多い戦型を指しこなす必要がある。とてもアマチアの強豪でなければ、全ての居飛車戦法は指しこなせない。ところで、公式戦での師弟対決は今回2度目となる。2018年3月8日王将戦1次予選では、弟子の藤井七段が師匠に勝っている。どうも、武漢ウイルスでの学校休み期間の2カ月弱の間で、藤井七段は、更に強くなっていたようだ。また、今日は録画だが羽生VS藤井戦「予選Dリーグ チーム永瀬VSアベマドリームチーム」が放送される。23日は朝9:30から「王位戦の挑戦者決定戦 藤井七段 対 永瀬二冠」、25日は「佐々木勇気七段 対 藤井聡太七段 B二組順位戦」がある。そして、28日は第91期 「棋聖戦 第二局 渡辺明棋聖 対 藤井聡太七段」と連戦が続く。愚生は将棋観戦するだけだが、非常に疲れる。そうであれば、戦っている方の藤井七段は、本当に大変だと同情したくなる。

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