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2020年6月 7日 (日)

魔太郎は高額な名人戦に集中すべき

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明日から、渡辺明棋聖に藤井聡太七段が挑戦する棋聖戦五番勝負が始まる。6月8日に開幕第1局が東京都渋谷区「将棋会館」で行われる。以前だと、新聞でしか棋戦の情報を得ることができなかった。しかし、今はインターネットでライブ中継される。社会インフラが変わったといえばそれまでだが、すいぶんと便利になったものだ。N国党の立花さんではないが、NHK受信料の強制徴収は悪法だと愚生も共感する。今回の武漢ウイルスでも、親方日の丸のNHKは、一番手を抜いている。桑子さんの出勤を減らすのは結構だが、受信料は今までと同じでは、何か片手落ちな気がする。
<第91期棋聖戦五番勝負日程>は
第1局 6月8日  渋谷区「将棋会館」
第2局 6月28日 渋谷区「将棋会館」
第3局 7月9日  千代田区「都市センターホテル」
第4局 7月16日 大阪市「関西将棋会館」
第5局 7月21日 渋谷区「将棋会館」
となっている。
 両者とも武漢ウイルス対応で、4月以降の公式戦対局の間隔が空いた。最近10局の成績は、渡辺棋聖6勝4敗に対し、藤井七段は9勝1敗だ。勝負事だから、戦ってみないと調子は分からないが、渡辺棋聖は豊島将之名人に挑戦する名人戦七番勝負も並行して戦う。そう考えれば、愚生の願望ではあるが、コンディション調整の難しさもあるだろうから、今回の五番勝負は藤井七段が有利と見たい。
過去の直接対決は、2019年2月16日の朝日杯決勝で、渡辺棋王●-○藤井七段だった。しかし、朝日杯は時間が短いので、今回の対戦の参考にはならないだろう。愚生も本局をライブで見ていたが、藤井七段の圧勝だった。居飛車党同士の対戦なので戦型は相居飛車だ。そして、戦法は矢倉や角換わり、相がかりなどだろう。魔太郎には申し訳はないが、手垢のついた棋士の活躍では話題性に乏しい。愚生の希望だが、魔太郎はタイトル料が高額な名人戦に集中して、棋聖戦は藤井七段に花を持たすべきだ。それが将棋界にとって、将来を見据えれば繁栄の道になる。

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