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2020年7月 9日 (木)

ナスダック総合指数は最高値を更新

Mmin
アップルやアマゾン・ドット・コムなどのハイテク銘柄の好調で、ナスダック総合指数は終値ベースの最高値を更新した。ダウ工業株30種平均は177.10ドル(0.7%)高の26067.28ドル。ナスダック総合は1.4%上昇。武漢ウイルス感染者数の増加や米中間の貿易摩擦が懸念されたものの、ハイテク主導の米株高が強まったようだ。愚生は、原油はコンタンゴで儲からないと見切って損切りした。その後、ニューヨーク原油先物相場は4カ月ぶり高値で終え、41ドル台まで回復した。ただ、米国の在庫が過去最高水準近くにあり、夏季のガソリン需要が約20年ぶりの低水準にある。そう考えれば、これ以上の値上がりは見込めない気がする。いずれにしても、知らない物に飛びついて損切りという悪しきパターンは過去も多く経験した。その戒めから、現在は愚生の専門であるコンピュータ関連企業しか、投資対象にしていない。幸いにも、武漢ウイルスによってクラウド化やテレワークがいっそう進んだため、愚生の持ち株には向かい風にはならなかった。また、過剰の紙幣印刷からか、金は久しぶりに1オンス=1820.60ドルにまで上昇している。日本でも、東証1部の33業種の中で、情報・通信への評価が高まっている。武漢ウイルス問題を受けた在宅勤務の広がりや工場自動化に通信基盤の強化やソフトウエアへの投資が欠かせないからだろう。その結果、7月に入って情報・通信セクターの指数パフォーマンスが1位となった。ところで、今日は渡辺明棋聖に藤井聡太七段が挑戦する、将棋の棋聖戦五番勝負、第3局が千代田区の「都市センターホテル」で行われる。本局で藤井七段が勝てば、初のタイトル獲得となる。17歳11ヵ月でのタイトル獲得は、これまでの年少記録だった屋敷伸之九段の18歳6ヵ月を更新する。愚生は棋聖戦五番勝負をAbemaTVで観戦するつもりだが、その前にむさ苦しいので散髪に行ってこようと思う。魔太郎(渡辺明)には悪いが、愚生は棋聖が負けることに願をかけている。

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