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2020年7月 2日 (木)

王位戦2局目は、木村王位vs藤井棋聖!

昨日、7月1日は、豊橋市において第61期王位戦七番勝負第1局▲藤井聡太七段(17歳)vs△木村一基王位(47歳)の1日目の対局がおこなわれた。暇な愚生も、朝方からAbemaTVで観戦した。対局は9時に開始で、18時になった時点で、手番の木村王位が53手目を封じた。戦型は最新流行形の角換わり腰掛銀となった。どうも、木村王位はこの大一番に、準備した対策があったようだ。しかし、藤井七段はその誘いに9分考え、攻めを仕掛けていった。その新手は、51手目に藤井七段が7筋の歩を取りながら、桂取りとした後だ。木村王位が自陣に△9二角と打った。ここで、藤井七段が踏み込めば、もう玉が詰む、詰まないという終盤戦となる。藤井七段は1時間36分を使って▲7三歩成と、臆せずに桂を取って決着をつけにいった。藤井七段の深い読みは、成算ありとの結論だったようだ。愚生は、この手を見て藤井七段が勝ったと思った。なぜならば、読みにおいて彼に勝る棋士はいないからだ。コンピューターの形勢判断も藤井七段有利と出ている。形勢はどうやら、藤井七段が優位に立ったようだ。木村王位は次の手を封じたが、予想手は「△2九角成」だろう。もうそろそろ、2日目の対局午前9時になろうとしている。愚生の予想が当たったのだろうか。ただ、寄せ合いになれば藤井七段の右に出る棋士はいないだろうから、愚生は藤井七段の勝ちを信じたい。王位戦は、7回戦の二日制だから、長考して読みを入れる藤井七段には有利な棋戦だ。並行する魔太郎との棋聖戦第3戦を勝てば、王位戦2局目は、木村王位vs藤井棋聖となるかもしれない。

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