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2020年8月

2020年8月 3日 (月)

政治家とはクズ人間の集まり

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東京都は8月2日、速報値で新たに292人の武官ウイルス感染者が出たと発表した。前日までの東京都の新規感染者数は7月31日が463人、8月1日は472人と2日連続で過去最多を更新していたから、少し減った気分になる。小池百合子都知事は各地への旅行などできるだけ外出を控えるよう求めているが、愚生は所要のためロマンスカーで新宿まで行った。普通車両より空いていると思っていたが、愚生の乗ったロマンスカー4号車には2人しかいなかった。車内放送では、15分程度で車内空気は換気されるため、武漢ウイルス対策は万全とのことだった。JRの決算ほど酷くはないだろうが、小田急も散々だろう。空運、鉄道とも当面は移動客が少ないだろうから、損益は大変そうだ。東京では、武漢ウイルス感染拡大防止策の一層の徹底のため、都内全域の酒類を提供する飲食店などに、8月3日から31日まで営業時間を午後10時までに短縮するよう要請した。愚生は、これは必要な処置だと思うが、飲み屋の売り上げは激減だろう。こう考えると、政府のGo to travelキャンペーンは、いったい何だったのだろうか。昨日の東京の感染者数は減ったが、大阪・愛知は高止まりだ。そろそろ、キャンペーン中に感染した患者の数が上がってくるだろうから、政府の愚政が見えてくる。愚生は安倍首相の裏口卒業の発覚以来、首相には穿った見方をしている。ロシアとの拙速な領土交渉での、ゼロ島返還。自身が起訴されないための、黒川検事総長実現の画策。個人的には、オプジーボの薬価切り下げでの小野薬品工業株の暴落による損失。これ等は、すべて法律の拡大解釈での人治政治による失政だ。いい加減にして頂きたい。大学の裏口入学・卒業と、まじめに受験勉強していない安倍首相に、教育委改革を唱えることは不謹慎だと思う。いい加減に、世の中の相場というか常識をくみ取って頂きたい。驕る平家は久しからずというが、すべて親の七光りで手に入れた権力だから、驕ること自体が問題だろう。小泉進次郎も同様で、何時までも仮面が剥がされることはないと思うのは、愚生だけだろうか。つくづく、政治家とはクズ人間の集まりだと思いたくなる。

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2020年8月 1日 (土)

GAFA+Mの米大手ハイテク企業の好決算

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JR東海が31日に2020年4~6月第二四半期の連結決算を発表した。営業損益は、836億円の赤字(前年同期は2062億円の黒字)だった。2003年からの四半期決算導入後では初の赤字に転落した。武漢ウイルスの感染拡大に伴い、稼ぎ頭の東海道新幹線の利用が急減したことが原因だ。東名阪出張者の激減で、売り上高は1287億円と前年同期に比べて73%も減った。最終損益は726億円の赤字(前年同期は1313億円の黒字)。金融危機後で景気が低迷していた2010年1~3月期の水準を超え、四半期で過去最大の赤字となった。JR東日本に続き、JR東海も大幅な赤字決算となった。また、お盆期間の指定席予約状況は前年同時期に比べ8割減で推移しているというから、第二四半期の7~9月期も厳しい経営状況が続きそうだ。JR東海の株価は9営業日連続で下落し、一時1万2665円と約6年2カ月ぶりの安値を付けた。鉄道がだめなら、空運の日本航空も未曽有の危機にさらされている。2020年4~6月期連結決算は営業損益が1200億円規模の赤字(前年同期は210億円の黒字)と過去最大だったようだ。武漢ウイルスの感染拡大で、資金繰りに備えて、総資産の3割近い5000億円規模の資金調達に動きだしている。同業の全日空も、JALの倍、1兆350億円の調達に動いている。ただ、売上高営業利益率では、JALは利益重視路線だったため、7%強とANAの3%より経営効率が良い。愚生も飛行機に乗ることは多いが、航空業界は機材や人件費など固定費負担が大きいようだ。そのため、売り上げの急減で、即時に赤字になるようだ。JALの社長は「国内線需要が8割まで回復すると、全社的に黒字化する」と話すから、当分の間は赤字だ。更に、国際線については武漢ウイルスの感染拡大が再び増えており、いつになったら元に戻るかわからない状況が続く。2022年3月期以降に導入予定だった機材については、米ボーイングと欧州エアバスなど航空機メーカーから前払い金を猶予してもらう考えだという。しかし、航空機製造企業も青息吐息で倒産寸前のため、容易にまとまるかわからない。愚生は、輸送関連の株を持っていないことが幸いした。日本株に引き替え、アップルやアマゾン・ドット・コムなどを含むGAFA+Mの米大手ハイテク企業の好決算に支えられ、ナスダック指数は堅調だ。また、マイクロソフトは動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業買収で交渉に入ったことで活況化の話題につきない。

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