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2020年8月26日 (水)

頭を下げるだけの、提灯持ち外交

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今朝のニュースで、河野太郎防衛相が今月上旬に尖閣諸島(沖縄県石垣市)の上空からの視察を検討した。しかし、河野氏は前向きだったが、安倍政権内に防衛相の公式な視察をタブー視し、最終的に外交的な配慮などから見送られたという。一方、自衛隊出身の佐藤正久前外務副大臣は、参院外交防衛委員会で「他の島では事前偵察ができるのに、尖閣では防衛相が上空の視察をまだ行っていない状況は問題だ」と主張した。支那は近年、尖閣諸島周辺の日本領海への公船侵入を繰り返すなど実効支配をもくろんでいる。いったい、安倍政権は、何に配慮して視察を諦めたのだろうか。これまでも安倍首相は、習近平を忖度して日本に武漢ウイルスの感染拡大を招いた。自国領土を防衛相が視察することが、なぜ支那を刺激し、状況の悪化を招くというのだろうか。尖閣諸島の情勢が緊迫化した際、敵の上陸を阻止するためには自衛隊の適切な展開が重要となる。そう考えれば、河野防衛相の視察は、自衛隊機で島の地形などを確認するためには必要ではないか。安倍首相の支那やロシアの忖度には、辟易して呆れて物が言えない。その結果、ロシアからの北方領土四島の返還はなくなった。習近平は、ウイグル自治区(東トルキスタン共和国)で何百万人の殺戮をしている。他方、プーチンの神経ガスで野党首脳を暗殺しよとした。彼等は国家のトップといえ、悪党そのものではないか。口先番長と呼ばれる南鮮の文在寅の比ではない。頭を下げるだけの、提灯持ち外交など、他国に舐められるだけだ。野蛮な独裁国家には、日本は毅然とした態度で望むべきではないか。安倍首相も国民の大多数が支持していないという世論調査がある。そうであれば、いつまでも病院通いで権力の座にしがみつくことはやめるべきだ。今回の「森筧事件」や「桜を見る会」、河井夫婦の1億5千万円問題など、安倍首相を忖度せずに検察は改めて公正に調査して頂きたい。そうでなければ、自殺した赤城氏本人や夫人は浮かばれないではないか。

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