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2020年9月 1日 (火)

最近の政治家とは美学のない連中の集まり

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野村沙知代さんお別れの会で、弔問客を出迎える(左から)ケニー野村氏、野村克則氏、団野村氏、野村克也氏

自民党総裁選の動きを見ていると、小中学校のいじめの問題の発端がそこのあるような気がする。要するに、国家観や国民目線で動いているわけではない。政治家は、自分の利害が一番と言う輩が成りたがる。真面な仕事に就けない二世議員や官僚のあぶれ者、会社で仕事ができない労働組合員などが多い。彼らは、真っ当な仕事では他人と勝負できないから政治家になった。酷い輩になると、裏口入学だけでなく、裏口卒業だという。海外に親の金で留学しても、気の利いた英語は話せない。そう考えると、野村克也監督の妻として知られる野村沙知代さんのコロンビア大学留学という学歴詐称の方が本物らしい。彼女は、19574月、米軍将校として来日した東欧ユダヤ系アメリカ人のアルヴィン・エンゲルと結婚した。そして、19575月に長男・ダン、19592月に次男・ケニーを生んだ。日本暦で沙知代さんは昭和7年生れ、ダンは昭和32年、ケニーは昭和34年生まれだ。前夫 (1957 - 1976年)とは、20年近く連れ添ったのだろうから英語は上手いのだろう。どこかの首相が南加大に2年間留学したと言う学歴とは違う。沙知代さんの生きるために覚えた英語は、毎晩コレクトコールを親にかけた中途半端なものではないだろう。二世議員に共通に言えることは、生まれてから額に汗して働いたことはない。そして、親の家業を棚ぼたで継いだ。政治家には、この体たらく人物が多過ぎる。兄弟で一番出来が悪いのが政治家になっているケースが多い。そういう連中が互選で首相選出をしようとすれば、信念や国家観もなく、仁義なき戦いで自分の事しか考えない。こういう連中が日本を動かしてよいのだろうか。日本第一党の桜井誠N党の立花孝志の方が遥かに信念を持っている。今回は幹事長になりたい二階派、勝ち馬に乗って既得権を保持したい麻生派(志公会54人)、石原派(近未来政治研究会11人)、最大派閥の細田派(清和政策研究会98人)と選挙前の談合で勝敗は決着している。傍から見ていて、いじめにあう石破茂や騙された岸田文雄が気の毒になる。最近の政治家とは、美学のない連中の集まりとしか思えない。平生、嘘をつくことが日常茶飯事なため、彼らは恥ずかしいとも思わないようだ。森法相や立民の枝野、稲田朋美を見れば、弁護士資格を持っていても、彼らは倫理観の欠片もない。安倍首相にしても私大を裏口卒業でもよいが、真面目に受験勉強している学生に、教育改革を唱えて共通試験を変革して揺さぶることだけは止めて頂きたい。

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