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2020年9月17日 (木)

菅総理は内心「安倍ちゃん」を嫌っていた?

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ずいぶんと前になるが、愚生は一時期、エドガー・ケイシーに凝って、いろいろな本を読み漁った。その中に、「夢予知の秘密 」(エドガー・ケイシー秘密シリーズ (3))という本がある。その本は興味が失せた後は、他の本と一緒にブックオフに10円で引き取ってもらった。エドガー・ケイシーは、1877年3月18日にアメリカのケンタッキー州に農家の長男として生まれ、1945年1月3日に亡くなった。幼少のころから霊能に溢れ、死者の霊と会話し、さらには植物や昆虫などの精霊とも交流できたという。9歳のときに、福音伝道師の語るイエス・キリストに感銘を受け、将来は牧師になることを夢見た。しかし、家庭の経済的事情で高校を1年で中退し、その後はいくつかの仕事を転々とした。23 歳のときに、「失声症」になり、どのような治療も効果がなかった。その後、たまたま知り合った催眠療法家の催眠療法を試したところ、催眠状態で自分の病気の原因を診断し、さらに治療法を述べるという神業を示した。目覚めているときのケイシーは医学などまったく知らない。しかし、催眠状態では正確な医学用語・解剖学用語を用いて自分を診断し、治療法を指示することができたという。質問さえ適切であれば、催眠中のケイシーは、科学や工学、心理学、神学、考古学、政治学など、あらゆる分野に対して、時代を超越した情報をもたらすことができた。現在、米国のエドガー・ケイシー財団には1万4000件を超すリーディング記録が保管されている。そして、この膨大なリーディング記録の中に、630件の夢分析リーディングがある。長くなったがエドガー・ケイシーは、早くから夢の意義について強調していた。ケイシー自身、人生の重要な岐路では必ずといっていいほど、意義深い象徴的な夢を見ていた。即ち、「人生に起きる重要な事柄で、あらかじめ夢で知らされないものはひとつもない」という。つまり、恋愛や結婚、就職や転職、病気や事故など、人生に大きな影響を及ぼす出来事は、本来、夢であらかじめ知らされている。さらに、夢に対する感性が高まれば、人生のさまざまな事柄について、きわめて高い次元のアドバイスを得ることが可能だという。夢はまことに、人生最上のコーチである。夢の送り主は、自分自身の超意識であり、そのアドバイスは決して自分を裏切らない。そのため、夢ほど頼りになるコーチはいない。夢を味方につける方法が夢分析なのだと説く。そういうわけで、「夢予知の秘密」という本を読んでみたが、愚生にはさっぱり縁がなく、頼りになるコーチにはならなかった。ただ、夢を覚えるという技を身に着けた。人は夢を見ても、それを覚えていることが少ない。そのため、夢を見てないと思っている。愚生の場合は、目覚めて体を動かすと夢を忘れる。そのため、ケイシーの勧めるように、枕元に小さな手帳を置き一部を書き留めるようにした。そのかいもあって、一年くらい続けたと思うが、夢を覚えることを身に着けた。今朝の朝に見た夢は、菅義偉総理がトイレから出てきた夢だった。そして、排便をしてすっきりしたと、清々しい顔で言っている夢だ。愚生と菅総理には、全く縁も所縁もない。何故このような夢を愚生が見るかも、理由がつかない。強いて解釈すれば、安倍政権でたまった膿を、排便ですべて流してきたということだろうか。そう考えると、菅総理は内心は長期政権でご乱心だった「安倍ちゃん」を嫌っていたのかもしれない。

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