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2020年9月26日 (土)

真面目に就職活動でもしたら

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今朝の民放テレビを見ていると、白髪の小泉元首相が現れた。都知事選に細川護熙とゾンビのように現れて老害を曝した。今回は、後ろに若い女性が映っていた。「日本新党→新進党→フロム・ファイブ→民政党→民主党(鳩山G・小沢G)→日本維新の会→維新の党→民進党(旧維新の党G→松野G)」→希望の党で、落選中の松野頼久の娘さんだという。松野頼久は、すいぶんと政党間を渡り歩いているので、愚生の記憶にはどこの党だったか定かではない。ただ、今は落選中のため普通の人らしい。松野頼久は、自民党の元衆議員であった松野頼三の息子だ。なぜ小泉元首相が、二階堂幹事長に松野頼久の25歳になる娘を頼んだのかは知らない。自民党からの出馬を依頼に来たのだろうか。松野と小泉と言えば、両家とも家業で政治家をしている。だから松野の娘も、政治家になりたいのだろうか。しかし、熊本一区にはすでに自民党の国会議員はいる。与党自民党の選挙区では、容易に公認を取って出馬などできないだろう。親父が根無し草で前原グループに近いなら、新国民民主党から出馬すべきだろう。ただ、自民、立民、維新から出馬枠がなく、新国民からでは当選は永久におぼつかない。親父や元首相のコネを使って自民党から立候補と言っても、議員活動を市議・県議でも経験もしていないから虫が良すぎる。小渕優子のように、しっかりとした看板や地盤、コネでもない限り不可能だ。あの越山会と言う盤石な組織があっても、数年を経て馬脚を現し、議員を失職した田中真紀子もいる。日本には、汗もかかずに雑巾がけもしない政治家が多過ぎる。安倍、石破、岸田、小泉進次郎、河野太郎と家業の政治家を探せば数えきれない。二階幹事長は「頑張ってほしい」と激励したというから、門前払いだったようだ。無所属でも勝てるような人材なら、どこからでも声がかかるだろう。しかし、自民党を頼って当選しようというのでは困る。ミス日本として安倍晋三を表敬訪問した際、鼻の下が長い安倍元首相が「その時は自民党から立候補」と言うだけでは難しい。若い頃から楽な道など選ばないで、真面目に就職活動でもしたらどうだろうか。

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