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2020年12月31日 (木)

年寄りとは本当に無駄な存在

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東京都で31日の武漢ウイルスの感染者は、1300人台となった。1日当たりの感染者数が1000人を超えるのは初めてだ。この調子で行けば、何れ日本国内の感染者数は日に1万人を超すだろう。抑止に向けた新たな対策を求める声が強まるが、危機意識のない菅政権ではさしたる案もなさそうだ。正月をステイホームといっても、多くの若者は、自分は大丈夫と街に繰り出す。愚生の街は東京郊外ではあるが、Paypay支払いで20%還元の真最中で、活況の人出だ。寒波が訪れる冬に、武漢ウイルスの感染拡大が収束するとは思えない。辛口の岡田晴恵先生辺りに、武漢ウイルス対策の指揮を執って頂かなければ国民は納得しないのではないだろうか。ところで、2020年という年も、あと数時間で終わろうとしている。黄昏期の愚生の身の周りではあったが、悲しいこと嬉しいことなど色々あった。子供たちが去った後は、何か寂しい気分もあったが子犬(スムーズチワワ)を飼ったことで十二分に生きる活力を得た。子犬の顔は原罪とは無縁だ。親バカなのだろうか、愛おしい気持ちでいっぱいになる。自分子供に、これほどの愛情を持っただろうか。歳を重ねたことで、自分自身が変った気がする。最近は子犬を膝にのせて、子守りをするために夕方テレビを見る機会が多い。伝七捕物帳や水戸黄門、必殺仕事人、暴れん坊将軍など古い時代劇だ。勧善懲悪のドラマは、見ていて胸がすく思いだ。子守りの時間つぶしには恰好の番組だ。愚生がサラリーマン時代に見そびれたドラマのため、どれも初見だ。ただ、番組中のCMは、どれも高齢者向けの薬や化粧品だ。やはり、視聴者の年代にあったCMなのだろう。年老いた婆さんが、化粧品で化けて十歳も若返るという類だ。不細工な婆さんが何才だろと愚生の知ったことではない。松原智恵子さん級なら別だろうが、妻や友人を見ていれば察しが付く。しかし、そういう愚生も高齢者という範疇だ。毎月、5千円もするHG101を使用して抜け毛を防いでいる。効果はあるのだろうが、毎年毛が少なくなっているような気がする。傍から見れば、愚生の頭の毛など誰も気に留めてはいないだろう。年寄りとは、本当に無駄な存在のような気がする。

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