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2020年12月21日 (月)

取り付け工賃が高すぎる

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常磐自動車道で起きた「あおり運転殴打事件」の影響で、ドライブレコーダーの必要性を痛切に感じた。しかし、抑止力程度でよいと考え、ヤフオクで買った前方だけを録画する1500円程度の安物を取り付けていた。しかし、最近の煽り運転や事故を見ていると、やはり後方も撮っておかないと危ないと思うようになった。テレビで報道では、加害者が高速道路上で蛇行運転を繰り返したあげく進路をふさぎ、停車させられてしまう様子が流れる。さらに、被害者が激しく殴られるというショッキングな映像も拡散している。前方の映像だけでなく、後ろからのあおり運転の状況を記録するためにもリアカメラ付きモデルの必要性を感じた。同乗するカミさんからも、自己防衛のために高性能なドライブレコーダーは必要だと言われたこともあって、もう少し機能がある機種を買うことにした。ネットで調べればドライブレコーダーもピンからキリまで多数あって選択に迷う。しかし、買うなら型落ち品が安いと思い「令和2年モデル」の前後カメラ付きのドライブレコーダーを買った。Sony 1/2.7型CMOSセンサーだから、スマホより少し画像は劣るが、夜間撮影や動体検知機能などがある。いずれにしても、ドライブレコーダーがないことで、事故の際に無用なトラブルなどに巻き込まれることは避けたい。今回の機種は、一応夜間の視認性が向上し、これまで映しきれなかった光と影を鮮明に記録できるという。やはり、粗い映像では相手のナンバープレートが分からないなど、いざという時には役に立たないだろう。しかし、購入して気付いたことは、安く上げるなら自分で取り付けなければならないという事だ。いくらネットで安く購入しても、取り付け工賃が1万円~2万円では高すぎる。iphone6sの型落ち品などが1~2万円で購入できるのに、ドライブレコーダー取り付けに高額な工賃を払うなど馬鹿々々しい。乗っている車も古いので、遠慮なく後部のハッチバックのプラスチックカバーにダイレクトに木ネジで止めた。愚生自身がエンジニアだったせいもあって、製品を改造することに抵抗はない。若い頃は、すいぶん多くの開発途上の試作装置を改造してきた。ただ、コンピューターは壊れても人の命には直接関係はないが、車というと多少不安は残る。そして、綺麗に外装を飾った車でも、カバーを開けて内部の布線を見れば雑然としている。臭い物にはフタをするという感じだ。ここのところ、疲れはたまって腰はいたかったが、取り付け工賃を払うくらいならと昔取った杵柄で、ドライブレコーダー取り付けた。出来栄えは少し雑には見えるが、機能的には問題なさそうだ。

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