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2021年1月16日 (土)

政治家の二世議員とはクズばかり

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今日から大学入試センター試験の後継となる初の「大学入学共通テスト」が全国各地の会場で始まった。何が変ったのかは知らないが、安倍元首相の肝いりでの試験制度の変更だ。安部首相自身は、エスカレーター式の成蹊大学で、大学の単位も取得していないのに、議員秘書が圧力をかけて大卒の肩書をもらった。海外留学の南カリフォルニア大には、2年くらいいたのだろうが、学位も取らずに帰国した。その後、神戸製鋼に縁故入社してから、議員親父の秘書となった。当時、家庭教師だった平沢勝栄復興大臣は、親父さんに勉強しろと辞書で叩かれていたと話していた。そういう無駄口のせいか、平沢議員は安倍首相の間は、大臣には登用されなかった。口は災いの元とは、よく言い当てている。しかし、愚生の友人教師の話だが、自分が勉強しなかった親に限ってよく教育に口を出すという。愚生のように勉強しても出来が悪かったものは、能力がない分を努力で補う大変さを痛感している。軽々しく頑張れとは言わない。生まれ持った記憶力や性格が、ペーパーテストの点数を決めてしまうことが多い。しかし、その後はどうなるかは本人次第だ。自由主義経済の中では、お金が人の価値を量る。そういう理由で、米国人は絶対に自分の年収を言わないという。イギリスなどの階級社会では、また違った尺度があるようだ。ただ、貧乏人が底から這い上がるには、教育が一番手っ取り早いだろう。貧乏であっても地元国立大から公務員になれば、ある程度の年収は確実に得られる。安倍元首相や昭恵夫人などは、努力もせずに裕福な生活しているから貧乏人の辛さを知らない。そういう点では、愚生も普通の家庭に育ったため、苦労をしていない部類かも知れない。私立大学では、定員を確保するため半数以上が推薦やAO入試だというから、受験科目の5教科7科目は大変だろう。しかし、人生では、必ずどこかで自力で切り開かなければならない所がある。国会で118回も、嘘を平気で言う元首相には呆れる。また、偉そうなことを言う石破茂元幹事長が、首都圏1都3県を対象に「緊急事態宣言」が発出される中、ふぐ会食に参加していた。「文春オンライン」によれば、石破氏は福岡県で山崎拓元自民党副総裁や三原朝彦衆院議員、岳康宏福岡県議ら計9人で、ミシュラン2つ星の高級料亭で、ビールや日本酒を飲みながら天然ふぐに舌鼓を打ったという。自民党内では二階俊博幹事長が、衆参所属議員に対し武漢ウイルス特措法に基づく、緊急事態宣言を受けて会食自粛を求めていた最中だ。これで、石破茂が首相候補として復活することはない。政治家の二世議員とは、クズ人間ばかりなのかと思ってしまう。

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