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2021年3月 4日 (木)

Jリーグは口先だけの理念

D43312366701540 昨日の米国株はハイテク中心に続落した。特に、ナスダックの下げが目立った。一方、米国債は下落し、10年債利回り1.48%と米国債利回りが上昇した。そこ結果、米ドル上昇し、対円では107円付近にまで上がった。米国ナスダック市場は、アップルやアマゾン・ドット・コムといった大手テクノロジー株が大きく下落した。ハイテク株中心のナスダック100指数は2.9%下げて、2カ月ぶり安値となった。米国債相場は下落した原因は、英国債が大きく売られたことや社債の新規発行を多く控えているぁらだという。株と同様に、後付け講釈が多く実際のところはわからない。ただ、パウエルFRB議長の講演を4日に控え、10年債利回りは1.48%に上昇し、インフレ期待は2008年以来の高水準となっている。米国債利回りの上昇が背景に、外国為替市場ではドルが主要10通貨の大半に対して上昇した。ドルは対円で0.3%高の1ドル=10701銭と昨年7月以来の高値を付けた。景気回復が意識される中、金の投資妙味が低下し1オンス=1713.74ドルに下落した。愚生のような暇な輩は、日々株価や金相場を眺めるくらいしか仕事がない。武漢ウイルスの感染拡大禍で、巣籠状態が続くとパソコンに向う時間が自然と多くなる。金融相場などは「風が吹けば桶屋が儲かる」と風評を囃したてるファンド勢が上げ下げを主導する。その結果、時流の成長株などは揉み合いながら時間をかけて上昇する。どうも、ファンド勢は短期の利益を求めるため、相場が変動しないと儲からない。成長株に限らず、金や石油であっても安い時に買って長期保有すれば必ずもうかっていたはずだ。問題は初心貫徹ができずに、途中で損切りや薄利で売ってしまったことだ。そう考えれば、投資で儲けるには銘柄よりも自己管理の方の比重が増す。ところで、町田ゼルビアのホームスタジアム「町田市立陸上競技場」の改修で、収容人員がJ1基準である15,000人を満たした。Jリーグでは、箱モノがないとリーグに加入できない仕組みだ。J1に加入するには、「15,000席の観客席の競技場が必要」という基準だ。せいぜい観客が5,000人も入れば活況なチームに、過大な要求をチームに突き付けてJ1参入を阻んできた。これまでも町田ゼルビアは川渕氏から嫌われたようで、Jリーグ参入前から何回もクレームがついた。町田市民のチームだから金はあるはずはなく、窮乏の中で戦い続けてきた。 を言って金は出さない。その結果、J1のチームは全て大企業がスポンサーについている。町田ゼルビアも、金が続かずにサイバーエージェントに売却してしまった。いずれは、町田という名まえもチーム名から外れるのかもしれない。そのJリーグの川渕氏も森元首相との密会で、村社会の顔を現した。こんないい加減な理念なら、初めから企業名を冠したチームを許可すべきだった。

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