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2021年5月22日 (土)

立民の原口のような輩も「大きな負荷」

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毎日新聞社や朝日新聞出版は、ワクチンの大規模接種センターの予約に架空の接種券番号で予約し混乱させた。立憲民主党は、この行為に防衛省が抗議することはけしからんと言う。防衛省の抗議は「朝日新聞出版、毎日新聞の記者がやった行為は、真摯にワクチン接種を予約したいと思っている方々の接種機会を奪うことになっている。虚偽の予約、不正な手段でとった予約によって、ワクチンそのものが無駄になってしまう可能性もある。悪質な行為だと考えている」という主旨だ。愚生はつくづく立民などは日本に不要な政党だと思う。立民が存在すること自体が、日本を貶めている。立民の奥野衆院議員は「取り消せばいいわけだ。その時点でそういった恐れはなくなるわけだし、むしろ、正当な取材行為だということはないのか。抗議することが、取材の自由、報道の自由にプレッシャーをかけることになるのではないか」という。しかし、接種センターの予約システムにいったいどんな架空番号を入力したのだろうか。キャンセル後に同じ予約番号を持っている人のワクチン接種申請に影響はないのだろうか。防衛省の芹沢清官房長は「行為がどんなに小さいものであっても、すぐにキャンセルしたものであったとしても、少なくともその間、その予約をとり、サーバーに負担をかけるのは間違いない。報道に出ることになれば、不正の予約、虚偽の情報に基づく予約行為が積み重なったり、広がったりといった波及行為があり得る」と説明する。愚生は朝日や毎日記者が嘘の番号で入力後、それをキャンセルしたと言うが本当だろうかと疑う。適当な乱数で入力したのなら、番号自体を覚えているのだろうか。また、住所や自治体番号は、どの番号を使用したのだろうか。自分の住所や本名を使用したとは思えない。高齢者が切ない思いで予約をしている最中に、愉快犯のように邪魔をしてよいものだろうか。立民の原口衆院議員は「こういうシステムになっちゃったことに責任がある。それがおかしいと言った人に抗議をするのは、『王様は裸だ』と言っている人に、『裸って言うな』と言っているのに等しいということを私たちは言っている」と本末転倒の馬鹿な主張をする。急造のシステムなどバグだらけだろう。原口は、蓮舫と同じようにコンピューターシステムというもの自体を全くわかっていないようだ。多くのバグを検証すると言うなら、1年程度の時間と多くの検証工数が必要だ。非常事態の戦時中に、愉快犯の提灯を持つ衆院議員には呆れる。いずれにしても、脆弱なシステムであれば、なおさら意図的な負荷をかけることは慎むべきだ。立民の原口は負荷の定義を言えというが、彼のような意味もなくワクチン接種の足を引っ張る輩も「大きな負荷」だと言う認識がない。

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