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2021年5月28日 (金)

J1仕様のスタジアムは緊急事態時には重要

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昨日、M市郊外にあるサッカーJ1仕様のギオンスタジアムで新型コロナのワクチン接種をしてきた。注射をした左肩がすこし痛い。しかし、今ここで免疫抗体がつくられると思うと嬉しい気分だ。愚生が予防接種をするまでは、先行して受けていた人たちを少し妬む気持ちがあった。しかし、自分もワクチン接種を済ますと、そういう気持ちはなくなった。一方、愚生が早くワクチン接種を打つ価値があるのかと自問したくなる。高齢者といっても、愚生は後期高齢者ではない。また、通勤もしていないから巣籠ができる身分だ。仕事柄、ネットワークに対する知識は一般人より豊富かもしれない。そういう理由で、高齢者枠でも早くにワクチン接種ができた。愚生の近所や友人は、知る限りにおいてはほとんどの人が接種を受けていない。一方、政府はオリンピック選手には先行してワクチン接種をするという。国民のワクチン接種が進まない中で、新型コロナが更に広がれば、オリンピックのメダルなど取っても何になるのだろう。頑張っているアスリートには気の毒な言い方だが、平和の祭典と言いながら、金銭的な利権や私欲で死者が出てもよいのだろうか。バッハ会長やコーツ副会長などの発言を聞けば、オリンピックなど二度と招致するなといいたくなる。愚生は、欲にまみれたオリンピック開催には反対だ。そして、自分の政治生命の延長しか考えていない菅首相はクズ人間だと思う。しかし、政治家と言えば二世議員の小泉進次郎などは一泊18万の病院に虫垂炎で入院している。石原伸晃も、新型コロナではないのに、病床がひっ迫している中で予防のためと言って入院した。政治家にワクチン接種を早くするようにと勧める声もあるが、彼等にそれだけの値打ちがあるだろうか。ところで、J1のために大改修されたギオンスタジアムがなければ大規模接種は不可能だろう。そう考えると、サッカーのため無駄遣いだったと思ったが、緊急事態時のインフラとしては重要な公共物だと思うようになった。

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