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2021年6月

2021年6月30日 (水)

「少年老い易く学成り難し」

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29日の米株式相場はS&P500種株価指数はわずかに上げ、最高値を更新した。新型コロナウイルス変異株の感染拡大懸念の中でも買いが続いた。業種別では、テクノロジーや小売りなどの銘柄が値上がりした。一方、米主要銀行が増配や自社株買い計画など株主への資本還元策拡大を相次ぎ発表したにもかかわらず、金融株は比較的軟調だった。インド株に効果があるとの報道で、モデルナ株は大幅高となった。先日、愚生の息子に会う機会があった。最近、少し余裕ができたのだろうか。株式投資の本を買って勉強しているとのことだった。愚生も株投資をしていることを知っていて、聞いてきたのだろう。愚生自身の失敗から、色々と助言したいことはあった。まず、株で儲けるという本を書く人は、株で儲けていないだろう。だいいち、株で儲かるなら利幅が薄い本など出版しない。愚生は、株での儲けは、自己管理だと思っている。株は高い時に売って安い時に買えば儲かる。しかし、安い時とは、市場が株は下がると思うからだ。一方、高い時は上がると思っているからだろう。こんな難しいことは容易にできるはずはない。株で9割の人が負けるというのにも納得させられる。息子への助言は、スイングトレードでは素人は株では勝てない。株で大儲けしようと思わないことだ。「泣かぬなら鳴くまで待とう時鳥」という心境だと諭した。未経験者の息子にあれこれ言っても混乱すると思った。そして、勧めたのは「1547」の東証上場のS&P500指数のETF。少子高齢化の日本株は、長期保有で儲かるとはかぎらない。そうであれば、やはり損しないことが前提であればS&P500指数だと思った。息子は若いから、急いで儲けなくてもよいだろう。最近、少し株式投資が解ってきたと思ったらもう棺桶が近くなった。「少年老い易く学成り難し」をしみじみと感じる。

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2021年6月28日 (月)

馬鹿の一つ覚え安心安全

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今日は朝から溜飲が下がる。インターネット中継のレイズvsエンゼル戦を観戦していた。結果は、エンゼルスの大谷翔平君が大活躍して、6-4で勝利して5連敗中のエンゼルスを救った。第5打席に左中間へ25号ソロ本塁打を放つなど4打数3打数3打点、1盗塁の活躍だった。四球後の盗塁、二塁打、三塁打、ホームランと4点をたたき出した。愚生も自分のことのように、朝から清々し気持ちだ。はっきり言って、大谷君の活躍がなければ6連敗だっただろう。そのくらい他の選手は、不甲斐ない内容だった。9回表ホームランの追加点後、大谷君を出迎えたエンゼルスの次、次々打者の顔に彼への信頼と尊敬が溢れていた。いずれにしても、エンゼルスには大谷君と抑えのイグレシアスくらいしか信頼できるピッチャーがいない。これでは、勝つのは容易でない。二人で60億円以上貰っているトラウトとアプトンは故障で欠場。31億円貰っているレンドンは不調というから、ドブに金を捨てるような投資だ。大谷君がいなければ、エンゼルスの試合など、観戦しに来る人は皆無に近いのではと思ってしまう。ただし、愚生が何をしたというわけではないから誇ることはない。ところで、菅(カス)首相は、安全安心を担保して、オリンピックをどう開催するのだろか。舌先三寸でいくら安心安全を唱えたところで、それが得られることはない。馬鹿の一つ覚えという言葉が、菅には相応しい。天皇陛下が心配になるのは当然だろう。菅は、いちいちすべてを説明できるものではないと強弁する。しかし、何も全てでなくとも、1つだけでも新型コロナの感染拡大対策を説明した頂きたいものだ。緊急事態宣言を解除後に、感染者数が漸増している。安心安全を念じる以外の具体的な方法を示して頂きたい。菅首相の取り巻きの丸川・小泉進次郎・橋本聖子は、オリンピックの開催をどうするつもりなのだろうか。

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2021年6月27日 (日)

確定拠出年金と確定給付年金

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今朝の日経新聞に、確定拠出年金が確定給付年金を逆転。加入者941万人に拡大したとあった。思い出せば、愚生が早期退職する頃に、盛んにこの説明会がされていた。年金の確定給付と確定拠出は、似たような言葉だが企業にとっては大きく違う。確定拠出なら従業員にお金を渡したところで、企業は従業員と縁が切れる。確定拠出年金は、投資信託や預金などから授業員が運用商品を選ぶ。ただし、60歳になるまで原則引き出すことができない一方、掛け金や運用益などが非課税になる。確定拠出年金は、米国の制度を手本にしてできた。それまで大企業で多かった確定給付型の場合、一定の利回りを従業員に約束して運用し、目標に届かなければ企業が穴埋めした。利回りを企業が約束する給付型は、従業員の老後まで会社が一定の責任を持つ終身雇用の考え方を補完する意味合いもあった。確定給付なら年金の受給開始後、授業員が死ぬまで規定額を払い続けなければならない。企業にとっては、金利動向によって不確定要素が多い負の資産になる。そのため、多くの企業では企業独自年金制度を確定拠出型に切り替えた。この確定拠出型の加入者は、2021年3月末時点で延べ約941万人となり、企業が運用する確定給付年金を初めて上回った。この結果、個人の運用力が老後の安心を左右する時代に入った。老後の生活を支えるのは本来公的年金の役割だが、少子高齢化で将来の先細りが避けられない。所得代替率(現役会社員の手取りに対する高齢夫婦世帯の年金額の割合)は2019年度で61.7%。およそ30年後に50%程度まで下がっていく見通しだから、公的年金を補う私的年金の重要性が高まる。ただし、運用期間が長い分、元本確保型に偏った商品が多い。掛け金を企業が拠出する場合でも、定期預金と保険が半分以上を占める。私事だが、愚生の時代は確定給付と確定拠出が入り混じった時代だった。そのため、確定拠出分をすべて大幅に暴落した日経平均指数に準拠する商品を選択した。お蔭さまで、投資額に比べ過分の返金があった。しかし、確定拠出型年金は投信運用で生じる損失リスクは自らの責任だから、将来の年金への不安は減らない。政府の厚生年金は、持ち家があって一人がやっと暮らせる年金額でしかない。どういう計算かは知らないが、老後の豊かな暮らしをするのには、厚生年金の不足分は1人当たり2千万円だとか4千万円だとか言われている。夫婦2人なら退職後に、8千万円も金を用意しなければならないことになる。長生きも大変だと、つくづく実感する。

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2021年6月26日 (土)

国賊、菅を誰が止める!

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菅義偉政権は、国賊と言って憚らないだろう。天皇陛下は東京五輪・パラリンピックの名誉総裁であり、通常なら開会式で祝辞を述べる。国民の生活と命を重んじられる立場として、素直に祝えないお気持ちなのだ。今回、ついに天皇陛下までもが、東京五輪開催の強行に、新型コロナウイルスの感染が拡大するのではないかと「ご懸念」を示した。しかし、菅政権には「お気持ち」がまったく伝わらないようだ。加藤勝信官房長官は、「発言は、宮内庁長官自身の考え方だ」との見解を示し、矮小化する。使い走りの長官が、無礼千万の発言だ。東京都ではリバウンドがどんどん進み、恐怖のインド型変異株が急速に広がっている。「菅よ、一体どうするするつもり」なのかと言いたくなる。安心・安全と馬鹿の一つ覚えを言うだけでは、感染対策にはならない。今回、自らの失政で引き起こした感染拡大にどう対処するのだ。天皇陛下ならずとも、これまで異口同音に感染症の専門家は菅に進言したはずだ。しかしながら、馬鹿につける薬はなかったようだ。菅の暴走を止める人材も自民党の中にいない。日本が大東亜戦争に突き進むとき、いったい誰がそれを止めることができたのだろうか。今回のようにトップの頭がおかしくなった場合に、自らの打算や保身で、誰も菅の暴走を止められない。国民も天皇陛下も、直接止めることはできない。それでは、今回のように狂った為政者が日本にでた場合にはどうするのだろうか。第二次世界大戦のドイツのヒットラーは公正な国民投票で選ばれた政権だったはずだ。愚生が小さかった1964年に東京五輪が開催された。宮内庁長官から天皇陛下が懸念を示しているという発言が出たことは重大だ。既に、新型コロナワクチン接種で先行する英国やイスラエル、米国までもがインド株の感染が拡大している。インド型変異ウイルスが、いかに怖いかはロックダウンの解除を見送った英国で知られている。また、ワクチン接種が世界でもトップクラスに進んでいるイスラエルでも猛威をふるっている。国賊の菅政権の面々はどう対処するのだろうか。無責任極まりないとしか言いようがない。

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2021年6月25日 (金)

菅内閣は思い上がりも甚だしい。

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宮内庁の西村泰彦長官は定例記者会見で、天皇陛下が新型コロナウイルス感染状況を大変心配されている。国民の間に不安の声がある中で、ご自身が名誉総裁を務めるオリンピック、パラリンピックの開催が感染拡大につながらないか懸念していると述べられた。これに対して、加藤官房長官は宮内庁長官の考え方と切り捨てた。天皇陛下の御言葉に、このような言い方をする菅内閣は思い上がりも甚だしい。昔なら菅首相は辞任し、腹切りで責任を取っただろう。西村長官が陛下との日々のやりとりの中で、自らが感じたことだといったのは、天皇陛下の政治的発言と取られることに配慮したからだ。いずれにしても、天皇陛下や全国民が問題視する中、このような蛮行を重ねる菅政権には明日はない。立民党や共産党では困るが、自民党は一度下野して顔を洗って出直して来いと言いたい。誰でも良いから、安倍・菅と続く馬鹿首相以外に自民党に候補者はいないのだろうか。天皇陛下の御言葉に意見するような政権は、日本から消えてなくなれと言いたい。小池百合子や菅義偉という政治家は、他人のことを配慮する気はなく、自己顕示欲の塊で自分の政治生命しか考えない。こんな怪物を、どうして国民は支持してきたのだろうか。政治家は騙された方が悪いと言うだろう。これからは、もっとまじめに投票しなければと改めて痛感させられた。

 

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2021年6月24日 (木)

小池百合子知事は入院して雲隠れ

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25日告示の東京都議選が近づいた。東京郊外西に広がる愚生の住む街にも、選挙違反ではないかと思うような、立候補者の看板が早々と立ち並ぶ。「定員四人」に立候補者は、都民ファ・自民は新人二人・公明現職・共産現職・立民新人・無所属二人が立候補する。確実なのは、公明党と自民党一人だろう。無所属の二人は、自民と立民の候補者と支持層が重なる。小池百合子知事は、入院して雲隠れした。自らの態度を明らかにしない卑怯なやり方だ。自ら創設した「都民ファーストの会」が自民党を歴史的敗北に追い込んだ4年前と状況は一変している。東京五輪開催でも、パブリックビューイングなど、他県知事と違い都民の命を軽視した行動に出ている。愚生は小池百合子に何度も騙されたと臍を噛む思いがする。巷では、次の衆院選で小池百合子が国政復帰を目指すという噂もある。都民ファーストが崩壊すれば、都政の運営はできない。それを予想して、都知事を辞任するのだろうか。いずれにしても、都民ファースト候補者をだまし討ちにして知らんという態度だ。告示前最後の都議会代表質問があった6月2日。小池百合子は過去の答弁でほぼ使わなかった「御会派」との言葉を17回使い、都民ファの功績をたたえた。しかし、小池百合子は4年前、都議選が告示される前から街頭演説をこなし、都民ファへの支持を訴えていた。「私は都民ファの生みの親」と自ら切り出し、距離の近さをアピールしてみせた。だが今回は、演説を行うかどうかも不透明で病院に雲隠れした。卑怯というか、信用できない人物だと改めて再認識させられた。なぜ、小池百合子を良く知る自民党議員から嫌われたかわかるような気がする。ところで、立候補者は以下の通りだ。愚生の予想を言わせてもらえば、公明・自民の二人は決まっている。立民は「元」今村と「公認」新人が割れて議席は取れないだろう。この中で、無所属新の吉田勉は、基礎票には自民票もある。また、市議選では、過去、断トツの集票だった。そう考えれば、「オリンピックの開催の反対」を叫ぶ吉田勉も最後のひと花を咲かせて当選するだろう。残り一議席を自民新と共産現の争いになる。そう考えれば、都民ファーストは落選確実だと思う。こういう予想は、愚生がフェイスブックで友達の吉田勉に入れ込んでいるせいなのだろうか。
定数:4立候補予定者
氏名(年齢)      所属 新旧 当選回数
藤井 晃(39)     都 現 1
星 大輔(40)     自 新 0
松岡 みゆき(59)   自 新 0
小磯 善彦(66)    公 現 5
池川 友一(36)    共 現 1
鈴木 烈(47)     立 新 0
今村 路加(52)    無 元 3
吉田 勉(73)     無 新 0

 

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2021年6月23日 (水)

将棋オールスター東西対抗戦

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サントリーは「将棋オールスター東西対抗戦」の創設を発表した。新たな棋戦「将棋オールスター東西対抗戦」は非公式戦で、ファン投票と予選で選ばれた東西各5人が決勝戦を行う。日本将棋連盟によると、ファン投票を取り入れた棋戦は初めてだという。将棋連盟によると、藤井聡太二冠が今年3月からサントリーのCMに出演したのを機に、将棋連盟側がサントリーに新たな棋戦の主催を打診したという。予選、決勝とも持ち時間のない、初手から1手30秒未満で指す早指し戦だ。連盟の佐藤康光会長は「棋士の新たな熱い戦いに期待してほしい。タイトル保持者4人が東西2人ずつで拮抗しており、東西対抗の形はタイミングとしてもいい」と話す。参加資格は指定期間内にエントリーした現役棋士に与えられる。その中からネット上でのファン投票を、8月をめどに行って東西上位2人が予選を免除される。残る棋士が予選を戦い、勝ち抜いた東西各3人と合わせ、東西各5人が決勝戦に進む。決勝戦は12月下旬に行われ、個人戦と団体戦を組み合わせた方式で獲得ポイントの多いチームが優勝となる。愚生には、詳しい内容はよくわからないが、棋戦が増えることは嬉しい。長い将棋もよいが、早指しで団体戦というのはAbemaTV杯のようで面白い。棋士の素顔が見えて、個人戦にない運命共同体という一体感がある。将棋棋士の年収は、弱い棋士は非正規労働者並みの年収だから傍目から見るよりは楽ではないと思う。そういう意味では、棋士の収入の底上げになる。最近、将棋を指す子供が増えたと言われる。将棋教室に参加理由は保護者アンケート調査から「考える力」がダントツでトップ。続いて「集中力」や「礼儀作法」もあり、学力や生活態度への好影響を期待している。そして、「どうせゲームをするなら、電子機器ではなくアナログなボードゲームで……」と考える親御さんの思いもある。確かに、将棋で集中力がつくので勉強にも相乗効果を期待している節もあるようだ。しかし、愚生にはあてはまらなかったことだが・・・。

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2021年6月22日 (火)

科学者の見識とは無関係な発言

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愚生は、尾身さんという人物が理解できない。感染症の専門家である上氏らからは、尾身さんは医師であって専門家ではないと厳しい批判がある。確かに、尾身さんという人は地域医療に携わると言いながら、自治医大に入学した。その後、10年ほどして厚労省の医系技官になった。医師の仕事が向かなかったのだろうか官僚の世界で生きることにしたらしい。愚生などと大学時代が重なるため、当時の医科大の事情はよく知っている。各県に一校ずつ医学部が新設されたため、地方医療を強いられる自治医科大学の人気はなかった。医師の子弟は、ほとんど行かない大学だった。ところで、尾身さんは、無観客が望ましいと言いながら、観客を入れる場合には、現在の大規模イベントの基準よりも厳しく人数制限をする。そして、観客は開催地の人に限ることを求めた。しかし、この言い回しはおかしいだろう。無観客が望ましいと言いながら、観客を入れた場合に言及している。愚生が言いたいのは、尾身さんの提言とやらは、観客をどちらにしろち言っているのだろうか。いずれにしても、科学的な根拠を持って、論理的に説明して頂きたい。尾身さんの面構えを散見すると、この人はいったいどうゆう人生を送ってきたのだろうかと穿った目で見たくなる。72歳にまでなれば、顔に人生の足跡が見えてよいはずだ。彼のネズミ顔からは、卑屈さと狡猾さしか感じ取れない。緊急事態宣言中にもかかわらず、首都圏では既に人流が増加傾向だ。ワクチン接種が順調に進んだとしても、7月から8月にかけて感染者および重症者の再増加がみられだろう。尾身さんの情緒的な発言は、医師というか科学者という属性からかけ離れている。こんな人物に日本の感染症対策を任した責任は大きい。責任を問われるのは菅首相だろうが、一番悪い奴は政治家の提灯持ちをして、最期にお茶を濁した尾身さんだろう。彼がいなければ、もう少しましな人物が新型コロナの撲滅の旗を振っていただろう。余計なことだが、感染症対策の科学的根拠も言わずに、「選手は、五輪という一生に一度あるかどうかということに心身を集中して努力していた。その人たちの思いを、一市民としてかなえられればいいな、という思いはかなり強くわれわれにもあった」と、求められている科学者の見識とは無関係な発言をする。呆れてものも言えない。いったい菅義偉首相は、新型コロナウイルスの感染状況がどの程度なら開催するという基準なのだろうか。彼は馬鹿の一つ覚えの「安全・安心な大会を実現する」と繰り返すだけだ。国民の命が危険にさらされる可能性が指摘される状況でなぜやるのか、開催を決めた経緯については疑問がつきまとう。

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2021年6月21日 (月)

受信料の強制聴取などいい加減にしろ

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毎日、エンゼルスで活躍する大谷翔平君の活躍が報道されている。あまり楽しみのない愚生にとっては、一服の清涼剤だ。漫画の主人公のように活躍する様は、観ていて溜飲が下がる。このように活躍するには、才能はともかく大変な努力と自己管理が必要なのだろう。また、彼の奢ったところがない態度にも感心させたれる。愚生は基本的にはNHKBSでMLBの試合を見る。しかしながら、毎日NHKが大谷君の所属するチームの試合を放送するわけではない。そういうわけで、今日などはMLB.TVのインターネット放送で流されているLIVE放送をみている。米国からの英語放送のため、細かな話までは聞きとれない。しかし、映像があるため野球観戦には問題はない。このような放送が増えてくると、NHK受信料の強制聴取などいい加減にしろと言いたくなる。競争がないNHKが放送する休日番組は酷い。ほとんどがライブではなく、撮りだめした番組を流している。愚生の主観だが、一番まじめに番組を制作しているのが朝日テレビだと思う。そういうわけで、土曜日曜の朝は5chを見ることが多い。ただ、休日の朝早くから働く出演者には頭が下がる。都知事をしていてもほとんど登庁しなかった親父さんと違って、テレビ出演している石原良純は良く働くようだ。ところで、東京都知事の話になると小池百合子はいったい何をしているのかよくわからない。豊洲への市場移転でずいぶん都民に損をさせた。石原慎太郎の新銀行東京もそうだ。経済音痴の政治家が何かをすれば、まともに上手くいった事はない。美濃部良吉の新幹線不要論など最たるものだ。小池百合子は、パブリックビューイングを最期に中止した知事だ。本来なら、オリンピックの開催を中止すべき時に、パブリックビューイングを計画するなど呆れてしまう。田崎史郎さんが小池百合子を嫌いなわけが、最近徐々に解ってきた。権力闘争だけに生きがいを見出して言い切る様には、吐き気をもようしたくなる。

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2021年6月20日 (日)

医系技官の尾身さんは門外漢

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委託したシステム開発が頓挫したとして、野村ホールディングスと野村証券が日本IBMを相手取って損害賠償を求めた。2019年3月の一審東京地裁判決では一部の請求を認め、日本IBMに約16億円の支払いを命じた。しかし、2021年4月21日の控訴審判決で東京高裁は一審判決を変更し、野村側の請求を棄却した。なぜ一審判決が覆され、野村が逆転敗訴となったのだろうか。長年、コンピュータシステムに関わってきた愚生には、分かるような気がする。米国IBMに、日本流の無理難題な要求を押し付けても無理だということだ。パッケージソフトに個別仕様を要求するなど、どだい無理な話だ。東京高裁の控訴審判決は野村側に責任があるとし、逆転敗訴の判決が下された。IBMに無理を求めるなら、その要求を聞くような国産メーカーに発注すべきだった。判決の内容では、当時の投資顧問事業部次長だったA氏が問題だったという。A氏は、パッケージソフトに合わせて業務を最適化するという会社の方針に反して、自身の現行業務を維持することに固執した。そのため、プロジェクト途中で追加要件が多発した。東京高裁は判決文でA氏について「自分の庭先担当業務だけを考えている」と判定したようだ。断続的に仕様変更要求を多発するため、その結果、目標としていた2013年1月の稼働開始に間に合わなくなった。A氏は投資顧問事業部で複雑な業務を担い、新システムの要件を洗い出すうえで重要な立場にあったという。組織図では、業務アプリケーション部門の責任だ。野村証券が海外製パッケージソフトをカスタマイズして導入することを決定したのは、グローバル化での基盤共通化とコスト削減だろう。しかし、そうすれば設計フェーズの開始直後から、過去の業務アプリケーションとの齟齬が発生して追加要件が多数発生するだろう。過去の業務アプリケーションとは、野村の業務形態ノウハウをCOBOLという言語で書かれたソフトだろう。当然、パッケージソフトを導入すれば、野村独自の業務アプリケーションとの齟齬のため多くなる。その部分を業務アプリケーション部門のSEが新規に変更しなければならない。それを変更したくないなら、パッケージソフトなど導入すべきではない。社のトップは門外漢だから、ミッションクリティカル部分など知る由もない。その部分はOSやパッケージソフトにもないことは多い。愚生らは、旧の業務アプリケーションと完全互換でなければ売れないことを知っている。愚生らが開発した機器は、IAサーバーならWindows、UNIXならsolaris(ソラリス)などに補完するソフトウェアを追加してSE工数を発生しない形で提供した。システムや業務アプリケーションの変更を伴えば完全互換でない。それの変更のための設計・開発やテストフェーズは膨大になる。そのため、パッケージソフトの導入のために、従来の業務アプリケーションの大きな変更など、よくよく考えなければ怖くてできない。野村のA氏の発言はもっともなものだったのろうが、これではパッケージソフトの導入に反対ということだ。今回の裁判は、名門企業同士の泥沼の争いであり、逆転判決が言い渡されたことで世間の注目を集めた。ここ数年は、裁判所がプロジェクトの実態を精査したうえで、ユーザー企業側の責任を厳しく問う判決を下すケースが増えている。また、病院情報管理システムの開発が失敗した責任を巡り、旭川医科大学とNTT東日本が争った裁判でも、2017年の控訴審判決でユーザー企業側の旭川医科大学に責任があるとの判決が下った。いったん仕様を凍結した後も追加開発を要求したユーザー企業側の姿勢が問われた。しかし、現実には古いシステムなど、誰がどう作ったものか、仕様も解らないアプリケーションも多いだろう。要求側も無理を言っているというより、言わざる負えない事情がある。愚生には、このような不幸は初めから予想されたものだ。野村証券トップが門外漢だったと同情し、IBMと野村双方に気の毒としか言いようがない。新型コロナの感染対策も医系技官の尾身さんは門外漢と批判を浴びる。しかし、こちらは人命がかかるため、感染対策が間違ったでは済まされない。

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2021年6月19日 (土)

あまりにも悲しい無知な連中ばかり

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東京都は、新型コロナウイルスについて昨日新たに453人の感染を発表した。先週の435人から18人増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回った。直近7日間平均でみた新規感染者数は389人で先週との比較では100.7パーセントと減少幅がなくなった。20代から40代が全体の7割以上を占めている。インド型変異ウイルスについては19人の感染が発表され、この中には10代の感染者が含まれる。ただ、この感染者数は2週間前の状況のものだ。これで底を打ったのだから感染者数は、今後は徐々に増えていくだろう。この状況下で、緊急事態宣言が解除で良いのだろうか。悪徳政治家連中は、国民の命などなんとも思っていないようだ。菅や小池、尾身もすべて信用のならない連中だ。この惨禍で、東京五輪組織委員会の橋本聖子は、大会の観客数上限について「定員の50%、最大1万人」との政府方針に準じるという。スケート選手でいればよい人で終わったものを、専門家からの批判の中何を根拠に決めているのだろうか。同日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身から「無観客が望ましい」などの提言を受け取ったが、無観客の部分は「スルー」したようだ。いずれにしても、尾身は自らをプロフェッショナルというが、彼は医師ではあるが感染症の専門家ではない。今回の感染症対策の失敗は、対策を尾身のような厚労省の素人医官に委ねたことだ。最近の小池百合子は、オリンピックの開催について何も発言しない。これでは、次の都議選で東京都民ファーストなど生き残るとは思えない。東京都民を犠牲にオリンピックを開催して、小池は何か得るものがあるのだろうか。なし崩し的に、エビデンスもなく非科学的に決定していく様からは、菅や安倍という浅ましい人間の本性が見える。愚生と同じ年代の尾身も同様だ。自治医大入試では、人生を地方医療に捧げると志願しておきながら、厚労省の医官になって宦官の世界に入った。そして、政治家の提灯持ちをしたが、素人が感染症対策の旗振りをしたため失敗し、多くの感染症の専門家からは厳しいバッシングを受けている。今回は己の責任回避のために、無観客を提言しているだけだろう。そして、感染症の専門家でもないのに、「五輪会場内の感染リスクは抑えられる」と発言している。愚生が思うに、菅は衆議院の解散後の己の政治生命しか頭にない。小池は、都議選後の自身の権力への野望だけだろう。あまりにも、悲しい無知な連中だ。自分の親しい人たちが、新型コロナで命を落とせば、多少なりとも惨禍を直視できるのだろうが。いずれにしても、オリンピックの開催の可否が検討もされていない。感染が広がって、多くの国民が命を落とした後では取り返しはつかない。

 

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2021年6月18日 (金)

さっさと藤井棋聖に討ち死になれ

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今日は、将棋の藤井聡太棋聖に渡辺明名人が挑むタイトル戦「第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」の第2局が、兵庫県洲本市のホテルニューアワジで指される。今日勝って、藤井棋聖が開幕2連勝すれば初防衛は決まりだろう。淡路島と言えば、愚生も旅行したことはあるが、大阪や明石から近いが、比較的静かな観光地だ。愚生は、途中渦潮や姫路城を含めて観光した。新型コロナの影響で、ここ二年は旅行どころではないだろう。どこの旅行会社も青息吐息だ。そして、現地を案内するガイドさんなどは、暮らし向きが傾いていることだろう。はっきり言って、来年の初めころまでは、高齢者が旅行などに行くことは無理で、巣籠に徹するしかない。ところで、千葉の木更津市で開催された第1局では、攻める先手の渡辺三冠に対し、常識外の手で応戦して完勝だった。先行逃げ切り型の渡辺名人には手痛い敗北だと思う。今回は先手番となるため、藤井棋聖が戦型を選べる立場になる。将棋は、得意の「角換わり」か「相がかり」になる可能性が高い気がする。愚生は藤井聡太棋聖のファンとして、連勝して一気に渡辺名人を返り討ちにして頂きたい。個人的な恨みではないが、魔太郎(渡辺名人)は、三浦冤罪事件以来、未だに許せないと思っている。いくら将棋が強くても、社会常識を備えないで事実の確証もない問題を軽々に口にする「将棋馬鹿」は許せない。藤井聡太棋聖が出現しなければ、将棋界は終わっていたかもしれない。そうおもうなら、さっさと藤井棋聖に討ち死になれと言いたい。

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2021年6月17日 (木)

爽快感からか腹が立っていたことも消えた

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今日はワクチン接種の二回目だった。一回目と違い緊張感はなかった。打ち終わった後、爽快感からか腹が立っていたことも消えてしまった。会員の多くから多数反省の弁があったため、OB会も再度立ち上げることにした。健康と同じで、無くなった後に大切さが分かるようだ。そう考えると、コンピュータやスマートフォンと同じで、たまにリセットすると調子が良くなるようだ。ただ、今回の事で「三つ子の魂百まで」という某君だけは、配慮しないことにした。21世紀にもなって、すぐに連絡がつかないのでは困るからだ。腹が立っていたオリンピック開催も勝手にすればよいと思うようになった。国民の命より、自分の政治生命が大切というお粗末な多くの政治家や組織委員会の面々には呆れてしまう。国民栄誉賞を貰った柔道家も、本業では評価されて来ただろう。ただし、JOCの委員長の役職は荷が重い様だ。当事者能力がなければ女性柔道家の山口氏に任を譲るべきだろう。世の中丸く収めるだけでは、筋が通らないことは多い。批判されることを覚悟でも、職責に見合った判断をすべきだろう。人は年老いてその顔に責任を持つべきだという。尾身会長の顔は、どうみてもネズミ顔で貧相にしか見えない。彼の歩みがどうだったかは知らない。しかし、このインド株が広がりを見せる中で、イベント開催を1万人に広げるなど、本当に医療従事者かと言いたい。上先生などは、尾身さんは感染症の専門家ではなく、ただの医師だと言う。その証拠に、尾身さんの研究論文など皆無に等しいと言う。政治家の提灯持ちとして重宝されているのが、実態のようだ。いずれにしても、新型コロナのせいで多くの人が亡くなったのは事実だ。晩節を汚すような行為は、止めて頂きたい。

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2021年6月16日 (水)

1枚の写真で見る、大韓民国の地位

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韓国電子版新聞に、面白い記事があった。韓国政府が公式SNSにG7サミットの集合写真を掲載する際、各国の首謀が映った集合写真を編集した。写真は12日、英コーンウォール・カービスベイで撮影されたもので、文在寅大統領はボリス英国首相、バイデン米大統領の間に立っている。韓国のネット上には「韓国の地位が伝わってくる。誇らしい」という声が寄せられていた。韓国政府も「この位置、この姿が大韓民国の地位だ。私たちはここまで来た」「苦難の時間を克服した偉大な国民の血と汗にじむ努力の結果だ」とし、「全ては国民のおかげだ」と伝えていた。その「これが大韓民国の地位」という集合写真が問題だった。韓国政府が集合写真を編集したのは、文在寅を真ん中にしたいため、向かって左端に立っていた南アフリカのラマポーザ大統領の姿を全体集合写真からカットした。そして「1枚の写真で見る、大韓民国の地位」と題して投稿したからだ。編集は韓国政府が行ったものなので、作為的にラマポーザ大統領の姿を消したことになる。その結果、文在寅大統領がより中央寄りに立っている。これが発覚して、編集担当者は「写真制作の過程でミスがあり、修正した」として、写真を未編集のものと差し替えた。これは、韓国政府が公式に出した写真だから大問題になった。いくら何でも、自分たちの満足のためにサミットの写真まで捏造するとは呆れる。それも、唯一のアフリカからの参加の大統領を切り捨てるなど、外交的非礼としかいいようがない。SNSの批判の中には、意図的に消したのなら人種差別だとまで言い切る投稿もあった。他国が文在寅大統領を消した写真をサイトに載せたら、韓国人は顔を真っ赤にして怒るだろう。他人に配慮しないことは朝鮮半島の文化なのだろうか。韓国まで行かずとも、こういう例は愚生の身近では頻繁に感じる。長年OB会の幹事をしていると、参加メンバーは愚生が好きでやっているのだと思うのだろうか。ごく親しい友人なら、それもある程度は我慢できる。しかしながら、50年くらい前に同じクラスだったと言うだけの輩が、出てやったと偉そうな顔をしていると腹が立つ。世の中のぬるま湯に浸かって、研鑽もせずに老いを迎えた人は扱いにくい。狭量な自分の価値観からしか覗かないため、世の中が手に負えないくらい広いことを知らない。そう思うと、残された余命で付き合う相手は選別しなければと思うようになってきた。

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2021年6月15日 (火)

「三つ子の魂百まで」

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長い間、「ある会」の幹事をしていたが、辞めることにした。たいした集まりでもないから、辞めたところで困る人は少ないだろう。自分自身の評価より他人の方が高いという人は少ないと思う。どうしても、自己採点は甘くなるのが常だ。小職で長年にわたり部下の評価などをしてきたため、そのギャップの差が大きいことを知っている。散々目をかけて昇進させた人物に、後ろ足で砂をかけられた経験は多い。そういう時は、いつも人は利害関係で成り立っていることを学ばされた。自分自身も元上司に対して、そうであったこともあった。今から思えば、反省しても遅いが申し訳なく思っている。自分が高齢者になり、物事にどうでもよくなったと思う反面、我慢強さがなくなったことも原因かもしれない。頭で意識はしてないが、体が残された時間は限られてきた、無駄なことはしないようにと教えているのかもしれない。大昔の学生時代の友人は、いつも時間に遅刻したりしていた。自動車学校も仮免から本面まで、あまり時間を空けて危うく無効になりかけた。さらに、卒論を遅れて出したので、留年になりかけたとの話も聞いた。彼曰く、「卒論は良いが、提出が遅れたので可になった」そうだ。当時の彼は若いから、リップサービスという行為を知らなかったのだろう。そういう前科が多数あったので、宿泊を伴う行事には彼を誘わなかった。それに対して、ひとりで箱根にいったという話しを聞いて、同情して誘うことにした。ところが、メールには返信はないし、電話をかけても直ぐに応答しない。「老いて二度児になる」や「老いては愚にかえる。」「老いて再び稚児になる。」という諺がある。これらの用語は、人は年を取ると、理解力や判断力が衰えて、また子供のようになるという意味だ。しかし、彼の場合はそのような高級なものではないような気がした。「三つ子の魂百まで」と言ったほうがよい。何故なら、東京大手町でのワクチン接種を教えたのに、未だに忙しくて予約を取っていないと言う。学生時代も彼の口癖は「忙しい」だった。彼が忙しいと感じるのは事実だろう。何か気になると、物事をパラレルに遂行することができない性格なのだ。しかし、愚生は彼の歳を重ねても研鑽していない様をみると、サラリーマン人生では大変評価が悪かったのではと思う。そういう目でみると、愚生の周りのメンバーは社会でうだつが上がらない連中ばかりのような気がする。しかし、愚生のような「虎の穴」のような企業に身を置いてきたほうが狂っているのかもしれない。この件では、年金共同体のカミさんだけは、愚生のことを熱烈支持するが、これも利害関係なのかと穿った目で見たくなる。

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2021年6月14日 (月)

何冠まで奪取できるのだろうか

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産経新聞に問い合わせたところ返事来ました。産経新聞から真面目に回答があるとは思っていなかったが溜飲の下がる思いだった。質問事項は、大学の接種会場と図表が一致していない。文科省は32大学以外に65大学から相談を受けているというが、図表と大学が一致していないため中途半端な情報では困りますと言ったクレームだ。そして、接種会場については最終的にお住まいの自治体や厚生労働省などでご確認くださいとのことだった。「産経新聞社読者サービス」しかし、新聞で報道する以上は「詳細は他に聞いてくれ」では困る。事実をもっと正確に書いて頂かなければ、情報にはならない。ところで、昨日行われた第80期順位戦B級1組・藤井聡太二冠vs屋敷伸之九段戦が、東京都渋谷区の将棋会館で行われた。結果は、後手の藤井二冠が130手で勝利した。藤井二冠は今月3日の2回戦で稲葉陽八段に敗れ、順位戦連勝が22で止まっていたので多少心配した。しかし、藤井二冠は後手番ながら主導権を渡さず、終始冷静な指し回しで勝ち切った。藤井二冠は18日に棋聖戦五番勝負第2局(挑戦者・渡辺明名人)、29~30日には王位戦七番勝負第1局(挑戦者・豊島将之竜王)と多忙だ。また、叡王戦本戦もベスト4に残っているため挑戦者決定戦の可能性も大きい。ことしはタイトル戦は何冠まで奪取できるのだろうか楽しみだ。

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2021年6月13日 (日)

ユーチューブに「MLB.TV」

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昨日は、NHKBSでMLBのエンゼルスvs Dバックス戦を観戦した。5回に大谷君が2つのボークを取られた。しかし、延長でエンゼルスが勝ったから、それほど問題ではない。ただ、そのボークが2失点に繋がり大谷君の降板を早めた。勝利投手の件も含めて、贔屓にしているファンは頭にくるだろう。しかし、愚生もそのひとりだったが、大谷君が2本の二塁打を打ったことで溜飲は下がった。ネット検索してみると、多くの大谷ファンが審判の判定に怒っているようだ。ただし、1割程度は審判の擁護派もいたから、批判一色というわけではない。試合の結果に繋がる場面でのボーク判定には、審判が試合をぶち壊したようで不愉快だった。あれだけの批判が集まれば、判定した本人自身も後悔しているのではないだろうか。そして、今日もNHKBSを見ようと思ったが、今日は菊池雄星君が先発とのことで、マリナーズ戦だった。弱いマリナーズユニフォームは、イチローが活躍していた頃によく目にした懐かしいものだ。LIVEがないかと調べてみるとユーチューブに「MLB.TV」というインターネット経由の放送があった。米国から放送されているようで、内容は英語だが画面を見れば試合内容は分かるので問題ない。こういう番組がインターネット経由で放送されると、地上波テレビや衛生放送のテレビに明日はあるのかと思ってしまう。Abema.TVでも同様だが、インターネット経由の放送はチャンネルを無制限に拡張可能だ。同時配信技術が進んだ今、テレビ局はずいぶんと無駄な機材の拡張に投資している。いずれ、テレビ局の役割は、電波を使った放送局はなくなりコンテンツ作りだけになるだろう。広告媒体も、テレビや新聞からインターネットへとシフトしている。新聞や週刊誌の発行部数も激減しているだろう。愚生はいつまで生きられるかは知らない。しかし、数年を待たずして大きく放送環境は変わるだろう。そして、サブスクリプションサービスが一般てきになる。クラウドサービスの定着は、もうすぐそこに来ているようだ。

ところで、日本より米国人のコメントは厳しいようだ。参考まで。
>これらの審判は私たちの愛する大谷をあのように扱ったことを理由に、解雇したうえでアラスカに送り、残りの人生を氷に穴をあけて釣った魚だけで生活するアイス・フィッシャーマンとして働かせる必要がある。
いや審判お前らの目はどうなってんだ。ストライク何球もボールにした挙句にボークだと。一遍〇んでこいやゴミめ。もしメチャメチャ厳格に見てボークというなら、それを全てのピッチャーに当てはめてジャッジしてみろや。試合がボークだらけで何点はいんねん、今回だけ適用みたいな事すんじゃねぇ。
カート・スズキと審判とロドリゲスが試合を台無しにした味方と審判に足を引っ張られてちゃ、そりゃ勝ち星つくわけないわーDバックス弱くて凄い簡単に勝てると思ったのに、審判にイカサマやられるわ、鈴木はボール後ろにそらすわ、バックホームのボール落とすわ、リリーフは打たれるわで勝ちを消されちゃった。ただ、相手も守備下手くそでw。そのおかげで勝ったけど、大谷に三勝目欲しかったよね。

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2021年6月12日 (土)

恥だから富山県出身を名乗るな

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みずほフィナンシャルグループはシステム運用を担う要職に、日本IBMから部長級を迎えるという。全国にある7割強のATMが一時止まるなど、みずほ銀行では2月末から2週間足らずで4件のシステム障害が起きたからだ。2019年夏に本格稼働したみずほの勘定系システムは富士通と日立製作所、日本IBM、NTTデータの4社が中心になって開発した。日本IBMは基盤の構築を担ったという。基盤というから主力はIBMコンピュータシステムを使用したのだろう。そして、みずほ銀行は、日本IBMの人材を「最高情報責任者(CIO)補佐」の位置づけとする。しかし、IBMから要職に人材を迎えても問題の解決になるのだろうか。システムを提供する立場だった人材を使う側の要職に起用した。しかし、日本IBMは製品を販売しても、細かな作り込みまでの構築はしないはずだ。日本IBMでは、販売製品のシステム評価やプログラム開発などはしないから、システム障害が起きても派遣された部長級の人材に対応能力があるとは思えない。これでは、指摘された運用面での課題解決にはならないような気がする。また、統括していた石井哲専務は、人事などの経験が長く、みずほが2014年に委員会設置会社へ移行した際には取締役会室長としてガバナンス整備を担当した。ただ、システムの開発や運用に携わった経験は乏しいという。そもそも、こんな重要な地位に素人を据えて置くなど危機管理欠如も甚だしい。みずほ銀行は、以前の大障害時も、富士銀行出身者の素人役員が一勧系システムを監督するという人事をしていた。どうも、この銀行は勘定系システムが何度も大障害を起こしていても懲りないようだ。ところで、富山の恥である大関朝乃山とスポニチの記者の処分が決まった。朝乃山とキャバクラに通っていたのは東京本社編集局記者だった。10日付で諭旨解雇処分というから厳しい処分だ。記者は事実隠蔽のために朝乃山に口裏合わせを提案した。そのため、協会による事情聴取に対して朝乃山が当初、虚偽の内容を述べていた。しかし、記者に唆されて嘘をついたと言っても、大学出の朝乃山に非がないはずはない。1年の出場停止では三段目まで落ちるそうだ。栃乃心や照ノ富士を見習って欲しいが、愚生には朝乃山を応援も同情もする気はない。それより、恥だから富山県出身を名乗ることを止めて欲しい。

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2021年6月11日 (金)

良い人生だと感謝しなければ

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早期退職を選んで、新しい人生に進みだしたのは今から12年前の6月末だ。それまでサラリーマン人生ではあったが、会社の損益にはかかわりを持ってきた。しかし、大企業勤務だったせいか、賞与の増減はあったが、働いても賃金が貰えないという心配はなかった。会社を辞めて、フリーになって初めて自分の力で稼がなければならなくなった。屈辱感はあったが、ハローワークに行って失業保険を貰う手続きをした。どんぶり勘定でお金を使っていた妻にも、緊縮財政を強いるようにしてもらった。企業に勤務して学んだことは、損益分岐点を下げるため固定費を極力もたないことだ。自分の首から上は無料だから、それを使うしかないと考えた。インターネットのレンタルサーバーやドメイン取得はしょうがないにしても、極力経費を削減した。あれから色々なものに挑戦して、儲けたり損したりということを繰返した。一生懸命に働いたからと言って、儲けが多いということはない。ただ、自分のお金をつぎ込むため、評論家という商売人より遥かに真剣だ。外資系投資会社で、プロとして投資していた評論家の話は参考になった。奥さんから「あなたはプロだったのだから、もっと簡単に儲ける方法はないのか?」と言われたそうだ。それに対して「金儲けに簡単な方法はない。例えば株や金を、ドルコスト平均法で買うのが一番だ」と言ったという。なかなか含蓄のある言葉だと感心した。愚生の経験からだが、株式評論家などの勧めて買った株で儲かったことはない。やはり、人に勧められても確信というか、信念がなければ長期に保有できない。証券会社の統計では、売買回数が多い投資家ほど儲かっていないそうだ。愚生も実感として、それは納得できる。また、不動産投資の儲け話は多いが、高値で売り抜けるのは株と同様に非常に難しい。不動産は、固定資産税や登記税、取得税、仲介手数料など、多くの諸費用がかかる。売却しても長期譲渡で、20%の税金が利益にかかる。そう考えると、日本のような少子高齢化のデフレ世相では、自宅以外に持つ意味はない。愚生自身は、転売で儲けた東京郊外の土地もあるが、諸費用を考えると割が合わない気がする。近所の個人が売りだした土地でも、成約までに20~30%下がった例が多い。自分の予想と実儒の差だろう。特に不動産の場合は、買い手がつかない田舎の土地などマイナス資産にしかならない。ITコンサルタントを手始めに、土地転売や株、投資信託、国内外のRITE、原油、金など多くの金融商品に投資したが、大儲けはしたことはなかった。最近になって、やっとコツを掴んだと思うと、もう高齢者の範疇に入っている。あと何年生きられるかは知らない。しかし、暖かいお天道様の下にいたこともあったから、良い人生だと感謝しなければならない。

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2021年6月10日 (木)

群れ社会で生きるすべ

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昨日は、愚生宅にいるスムチの10ヶ月の誕生日だった。すべて家の中にいて、老夫婦との暮らしだ。また、散歩と言っても愚生が横抱きの背負子でするため、本人は歩くことはしない。愚生にとっては、3㎏くらいの負荷を持って2㎞近く歩くことになるので、ほどよい運動だ。そういうわけだから、本人は犬と接触もしないため老夫婦の子供だと思っているようだ。年端もいかない子犬だが、愚生たちには結構な気を使っている。犬と言えば、「ワンワン」となく声が普通だ。しかし、愚生宅のスムチは、色々な泣き方で自分の意志を伝えようとする。しかし、生れは犬だから基本的には愛想は良い。「おいで」と呼ばれると何かに夢中であっても、少し遅れても必ずご挨拶に来る。歳を重ねた人でも、著しく他人への配慮を欠いた人物を見ると、彼の生きざまを垣間見るような気がする。サラリーマンなら、自分の評価と周りの評価のギャップに憤る人生だったかもしれない。そして、なぜ実務能力は秀でているのに組織の中で昇進できないのかと悩む。また、学生時代から時間にいい加減だった友人なども同様だろう。宿泊を伴わないコンパや送別会なら、当日の飛び込み参加でも問題はない。しかし、宿泊を伴う合宿などはキャンセル料が発生する。そういうこともあって、行動に制約を負わされるような活動には参加することはなかった。一人で生きるには問題はないが、組織として活動する場合は大きな問題を抱える。何故なら、彼が組織の上に立てば部下が右往左往する。自分の狭量な価値観などは、ほとんど自身に都合の良いものだ。自分には言い訳して取り繕えるが、他人は彼の言動からしか評価しない。例えそれが本心でなくとも、他人はそう評価してしまう。そういう友人の記憶を辿ると、愚生宅の子犬は誰が教えもしないのに身についているので賢いと感心させられる。群れ社会で生きるすべを、生まれながらに備わっている。

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2021年6月 9日 (水)

世界的な大規模システム障害

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昨日、(8日)米fastly(ファストリー)による世界的な大規模システム障害が起きた。そのため、ウェブサイトの閲覧不能や取引の一時停止に見舞われた企業や政府機関のサイトは数千件に上った。アマゾンやイーベイなど電子商取引企業のサイトも含まれる。また、日本経済新聞社や米ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが一時閲覧できなくなった。米オンライン決済大手ペイパル・ホールディングスのサイトでは決済サービスを一時利用できず、英国の政府機関のサイトでは納税者による書類提出や新型コロナウイルス関連のシステムが一時使えなくなった。しかし、障害は8日深夜時点では復旧済みだ。復旧までの時間は各ウェブサイトにより幅があるが、問題を特定し修正するまでに約1時間だったという。今回の障害で1時間あたり約32億円以上のデジタル広告収入が失われた。また、米欧など世界の小売業に与えた損害額は約1550億円に上る。ファストリーは世界各地に配置した高速サーバーを通じたコンテンツ・デリバリー・ネットワーク(CDN)サービスを提供している。複数のサーバーにコピーして配信し、アクセスを分散させる。昔は、回線ネックで動画など容量の大きいデータの配信は無理だった。このような会社がインフを支えているため素早く送れるようになった。このサイトでは、選挙時に200万人の読者からのアクセスを同時に処理できるという。しかし、今回の障害のように、一部の技術に過度に依存すると大きな脆弱性を示す。例えば、サイバー攻撃などもその一つだろう。また、単純なタイプミス一つでも何千台のサーバーに影響を及ぼす可能性がある。愚生がF社にいた頃、WSP(Web server publishing)という概念を発表した。しかしながら、市場に出すにはインターネット上で高速配信環境が整っていなかった。そのため市場がなくイントラネットに絞ったことで販売中止に追い込まれた。というか、複写機メーカーに将来の指針を与えるだけだった。

 

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2021年6月 8日 (火)

トヨタ自動車の社風には呆れる

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昨日、パワハラ自殺でトヨタ自動車が和解したニュースが報道されていた。和解金は、トヨタの大卒サラリーマンの生涯獲得金額+慰謝料だから5億円近くになるだろう。自殺の原因がパワハラにあるとする労災認定は、ここ数年で高橋まつりさんの電通、三菱電機、そして今回のトヨタと後を絶たない。毎回メディアで大きく報じられるのに、なぜ同じ過ちを繰り返すのだろうか。愚生もサラリーマン人生を送ってきたから、同様な場面をよく見てきた。今回、自殺に追い込んだパワハラを行った上司にも処分を科したという。しかし、人ひとりが死んでいるのに、この上司は自主退職していないようだ。こうなると、会社ぐるみのパワハラだったのだろう。パワハラの原因は、部下へのストレスの拡散だろう。今回、遺族側代理人によると、男性は東京大学大学院宇宙工学科を修了し、2015年4月にトヨタに入社したエリート社員だ。約1年間の研修を経て、2016年3月に車両設計を担う部署に配属された。その後、直属の上司に「ばか」「やる気ないの」「死んだほうがいい」などと暴言を浴びせられるようになり、同7月から約3カ月間休職した。男性は別のグループに復職したが、上司に近い席で働くこともあり、2017年10月に社員寮で自殺した。愚生が思うに、自殺者にとってトヨタの車両設計部はアカデミックさに欠けて魅力のない部署だったのだろう。現実の設計という部署は、コスト設計が主で泥臭い作業だったに違いない。そして、彼は地方国立代から東大大学院に進んだというから、どのくらい自動車が好きだったかは怪しい。自動車会社の社員と言えば、カーキチでオタクが多い。車をいじったり、機能を寸評したりすることが飯より好きだという連中が多い。トヨタの社内調査によると、若手社員の間で上司は男性が部下になる前から、パワハラの言動があったという。しかし、他の幹部社員はパワハラを認識しておらず、上司の異動時にも幹部社員の間で情報が引き継がれていなかったという。要するに、日常行われた行為でパワハラだと同僚の幹部社員が感じていなかったようだ。男性は復職前に産業医にパワハラを訴えたが、復職後の上司にも休職の経緯が共有されていなかったというから酷い組織だ。トヨタ社長が世間に向けて偉そうなことを言う前に、自分の会社の荒んだ環境を改善しろと言いたくなる。自分のストレスを部下にぶつけて、息抜きする管理職は多い。自殺者を出すような上司は、無能という以外に評価のしようがない。上司は教育的指導でパワハラではないと思っているだろうが、人の価値観には多様性がある。そのことをわきまえない人物を幹部社員に引き上げた、トヨタの人事評価制度の欠陥だ。いずれにしても、産業医や周りの幹部社員も気が付かなかったというのは詭弁だろう。トヨタは7日、再発防止策を発表し、「風通しの良い職場風土を築くよう努力を続ける」というが、最低でも関与した幹部社員や産業医を懲戒解雇にするくらいの気概がなければ組織の改善など無理だろう。しかし、トヨタではそれはできないだろう。何故なら多くの幹部社員は、似たりよったりの違法行為をしてきたからだ。愚生が当時者なら、明らかな社内倫理規律違反だから、労働基準監督署に申し出る前に人事部と渡り合うが、新人ではそれも難しかったのだろう。はっきり言って、2017年に自殺した後、豊田社長は男性の労災認定が報じられた2019年になるまで、遺族に謝罪面会もしていないという。無責任極まる豊田の社長だ。愚生が富士通時代に、同様のことを垣間見たことがある。それは、当時の富士通社長は、忙しい中で新入社員に直接自らのメールで改善を申し出ていた。愚生はそのメール内容が、パワハラを受けた女性からネットに公開されたため知った。いずれにしても、トヨタに限らず、上司であるのなら部下を守るために精神病についての知識を持つべきだ。愚生ごときでも、うつ病になった部下の勤怠を繕うため人事部と何度もぶつかった。終には、自殺した場合は人事部の責任を追及すると言って引っ込ませた。人ひとりが職場で自殺するようなことを軽く考えているトヨタ自動車の社風には呆れる。トヨタは再発防止策で、匿名通報を受け付ける相談窓口を設置すると言うが、今まで窓口がないことのほうが不思議だ。

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2021年6月 7日 (月)

三連勝で棋聖位を防衛か

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昨日は、Abema.TVで木更津市「竜宮城スパホテル三日月」で行われた第92期棋聖戦5番勝負第1局を観戦した。視聴者が260万というからインターネットTVも普及期に入った気がする。地上波と違いチャンネルが無制限に近いため、これまで電波を独占していたテレビ局にも大きな影響があるだろう。藤井聡太棋聖(王位=18)vs挑戦者の渡辺明名人(棋王・王将=37)の戦いは、藤井棋聖が初防衛に向けて好スタートを切った。対局会場の木更津市「竜宮城スパホテル三日月」と言えば、新型コロナ患者の受け入れや、舛添前都知事がプライベートな旅行を会議と称して使用したホテルだった気がする。午前9時から始まった対局は、両者とも研究将棋の相がかり戦法で激しく駒がぶつかり合う展開だった。攻めをつないだ後手の藤井棋聖が午後6時24分、90手で快勝した。将棋は、先手番だった渡辺名人が誘導した相掛かりに、藤井棋聖が応じる形で序盤から激しかった。そして、藤井棋聖は優位を築くと一気に押し切った。愚生は、藤井聡太棋聖が魔太郎(渡辺)に引導を渡すような快勝で溜飲が下がる思いだった。愚生は、魔太郎が三浦九段を告発した冤罪事件以来、彼のことは嫌いだ。思慮深さのない発言や長幼の序をわきまえない態度も嫌う理由だ。一方、藤井聡太棋聖は話す前に一度頭の中で内容を吟味するというような慎重さがある。親の教育が悪かったと言えば、それまでなのかもしれない。最近は少なくなったが、将棋棋士の中にも著しく分別を欠く人物も見られる。ところで、今回の第一局で、愚生は藤井棋聖が防衛すると確信した。棋譜の中で、藤井2冠に決断の一手「58手目」、飛車取りを放置して△3四歩と角道を通した手だ。飛車を取らせても戦えるという判断だ。「66手目」の△3三桂が妙手。この手は自ら各道を止めるため指しにくい一手だ。それは、自玉に寄せがないことを藤井2冠は正確に読みきっていたから指せる手だ。結局、藤井2冠の快勝となった。ただ、プロでも予見できないような手を乱発して快勝したため、魔太郎の顔が呆然自失したように見受けられた。藤井二冠には、実力勝負では勝てないという顔だった。愚生の予想だが、三連勝で棋聖位を防衛するような気がする。

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2021年6月 6日 (日)

国民はどうすればよいのだろうか。

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ユーチューブでは、いろいろな動画が流れている。どこまで真実なのかはわからない。しかし、新型ウイルス感染対策の尾身座長と菅官邸の闘争は滑稽だ。ユーチューバーたちの動画から分かったことは一つある。それは、尾身さんは感染症の専門家ではないことだ。そして、日本の新型コロナ対策は大失敗だったという事実だ。感染症の専門家は、初めから指摘していたPCR検査を抑えたことだ。検査を抑えることで、見かけの患者数を減らしたが、無症状者が爆発的に広がり感染を広めた。その結果、東アジアでは人口比で日本は圧倒的に死亡者が多かった。そして、マスメディアも官邸の意向を忖度して、感染症の専門家を番組に呼ばなくなったため、日本国民を上手くだますことに加担した。海に取り囲まれた清潔好きな日本人を混乱に陥れた責任は誰にあるのだろうか。オリンピックに関していえば、安倍元首相が元凶だろう。二年延期にしておけば、何とか安全・安心な開催は可能だったかもしれない。この人物は、大学にも通わず縁故入社した神戸製鋼でも勤務態度が悪かったようだ。人に縋って生きるすべは、小室圭さんともある意味似ている。黒川さんを検事総長に担いで、無法国家にしようとしたことも問題だ。それが失敗になると、自ら保身に走って首相職を投げだした。安倍さんに排除しようとされていた林検事総長には、悪徳政治家を叩き出して真の法治国家を実現して頂きたい。「桜を見る会」や河井杏里さんの1億5千万円を追求すれば、安倍元首相がお縄になるのは時間の問題だろう。また、お馬鹿な昭恵夫人もついでだ。話は戻るが、尾身座長が感染病の専門家でなく、日本政府の感染症対策が失敗したことは事実だろう。しかし、ここ数日、尾身座長が指摘する「こういう状況の中でいったい何のためにオリンピックをやるのか目的が明らかになっていない」と疑問を呈していることは真っ当だ。「なぜオリンピックをやるのかが明確になって初めて市民はそれならこの特別な状況を乗り越えよう、協力しようという気になる。国がはっきりとしたビジョンと理由を述べることが重要だ」という意見は間違っていない。尾身座長の過去の言動も問題はあるだろうが、命を預かる菅(カス)首相や自民党は、これに対して真摯に答えていない。あまりにも失礼な言い方をする田村厚労相には人間として失望した。重くて飛べば亡くなった風見鶏の小池都知事も同罪だ。首相も都知事も、国民や都民の命のことなど頭になく、自分の政治生命しか考えない。馬鹿な首相の代表としては、安倍元首相は戦後延々続けた北方四島返還交渉を台無しにした。世の中、安倍氏のように無責任な軽い気持ちで生きてきた人は少ない。菅氏に至っては、馬鹿な上に頑固一徹で、頭の中に思考回路が詰まっているのかと疑いたくなる。自分のバカ息子を許認可対象企業に入社させれば、息子は男芸者で東北新社を生きるしかない。愚生には息子が可哀そうとだと同情するが、それが親心と思うことは何かをはき違えている。いずれにしても、腐った輩が政治家になり日本を蝕んでいる。与野党とも同罪だとすれば、国民はどうすればよいのだろうか。

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2021年6月 5日 (土)

国民は「ストップ ザ自民党」を

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政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長ら専門家は、東京オリンピック開催による感染拡大リスクに関する提言を20日までに出す方向で準備している。これについて、田村憲久厚生労働相は4日の閣議後記者会見で、自主的な研究の成果の発表だと受け止めると無視する発言をした。しかし、あまりにも失礼な言い方だろう。尾身氏は五輪開催について「こういう状況の中でいったい何のためにやるのか目的が明らかになっていない」と疑問を呈している。続けて「なぜやるのかが明確になって初めて市民はそれならこの特別な状況を乗り越えよう、協力しようという気になる。国がはっきりとしたビジョンと理由を述べることが重要だ」と五輪開催に向け、菅義偉首相による説明を求めた。菅首相は、五輪の新型コロナ対策調整会議に感染症の専門家2人が入っていることを理由にする。その2人の専門家は、岡部信彦氏と齋藤智也氏だ。しかし、世界中の医療従事者や専門家が五輪開催を問題視している。この日本の二人の専門家の意見で五輪開催を決めると言うが、彼等に感染拡大で死人が出たときの責任を全て負わせるのだろうか。彼ら二人が多くの非難に耐えうるとは思えない。尾身氏に限らず、パンデミック(世界的大流行)下で五輪の開催など言語道断だという世論に、どう菅首相は答えるのだろう。国民は、菅首相が自分の政権維持のためにオリンピックを無理やり開催することを知っている。小池都知事も、パブリックビューイングをなぜ中止しないのか不思議だ。都民の命よりも自分の政治生命が重要な面々だ。都民ファーストの会は、都民をだまし討ちにするために立ち上げた政党だったようだ。そう考えると、自民・公明、都民ファーストの立候補には投票できない。立民・国民・共産党は、日本を貶める政党だから同様だ。残る政党があっただろうか。日本維新もあるが、前述の既政党より少しましなだけではないだろうか。いずれにしても、国民は「ストップ ザ・自民党」を実現しなければ、日本に明日はない。

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2021年6月 4日 (金)

菅首相は主権国家のリーダ失格

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政府は新型コロナウイルスワクチンを4日にも台湾に提供する。台湾が緊急に求めているおよそ124万回分を送る。英アストラゼネカのワクチンは日本国内で生産が続くが、当面、公的接種で使われない。台湾は専制国家の中華帝国の横やりで、ワクチン取得を邪魔されて購入できない。そうであれば、日本で使用しないアストラゼネカ製のワクチンを、早期に台湾に援助すべきだ。思い返せば、朝鮮半島のキチガイ国と違い、台湾は東日本大震災の際、いちはやく義援金を送ってくれた。愚生なども、微々たる助力にしかならないが、日ごろから台湾産のパイナップルを購入している。政府は、その後もワクチンを複数回に分けて提供する予定だ。いずれにしても、早期に送るには二国間での直接供与しかない。台湾では7月以降は、ワクチンの生産態勢が整うと見通しだという。習近平政権とは、全く子供じみた行動規範しか持ち合わせていない。とても二十一世紀に存続する真面な国家だとは思えない。ところで、7月23日の開幕まであと50日となった東京五輪だが、緊急事態宣言が出され続ける中、菅義偉首相やIOCは、開催に突き進んでいる。日本の首相に、国民の命の安心・安全を守る気がないのには失望させられる。米パシフィック大学のジュールズ・ボイコフ教授は、「五輪貴族は優雅に滞在、終われば帰るだけ」だと非難する。そして、IOCの傲慢さを批判し、コロナ禍の東京五輪は中止すべきだと主張する。医療関係者も異口同音に五輪中止を叫ぶが、菅首相には馬の耳に念仏のようだ。馬鹿に付ける薬はないというが、改めて認識させられる。IOCの本音はどうも利権の金のようだ。彼等は、お金を貪ることが主眼で、日本国民の健康など眼中にない。五輪貴族のバッハ会長や副会長は、快適なジェット機で飛んできて、五つ星ホテルで優雅に滞在し、祭典が終われば帰る。そして、悲なしいかな菅首相は、主権国家のリーダーであることを放棄している。いい加減にしろと言いたい。自民党という政党は、もう少しましだと思っていたがクズばかりの集団らしい。昨日は疲れる日だった。別に、菅首相や自民党のことではない。愚生宅のロイさん(チワワ)のご来訪6ヶ月記念日だった。それを理由に、サザエとケンタッキー・フライド・チキンをつまみにして、ビールとハイボールを美味しく飲んだ。ロイさんは酒を飲まないから、お祝いされたといっても何の特典もない。将棋の順位戦B1リーグで、藤井聡太二冠vs稲葉八段戦を昼間から観戦した。真夜中の午前一時に、藤井二冠が投了して負けた。勝つと信じて、酒を飲んで眠いのに夜中まで観戦していたため、負けて一気に疲れが襲ってきた。愚生と藤井二冠とは赤の他人だ。どだい常勝などは無理な話だが、愚生が観戦した時ぐらいはしっかり勝ってくれと言いたい。

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2021年6月 3日 (木)

志の高い政治家はいないのだろうか。

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政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は、東京五輪の開催に関して「今の状況でやるのは普通ではない」と指摘する。そして、政府の丁寧な説明が必要との認識を示し、「何のために開催するのか明確なストーリーと、リスクの最小化をパッケージで話さないと、一般の人は協力しようと思わない」と述べた。尾身会長と言えば、政府の提灯持ちだと思っていたが、初めて真面なことを言った。また、パブリック・ビューイング(PV)についても、「人流が増える」と懸念を示した。PVは都内では代々木公園や井の頭公園などの木を切って会場設置する。代々木公園会場を巡っては、人の流れを増加させるとの懸念が続出していた。加えて、開設に向けて樹木の伐採が行われたことにインターネット上の批判が出ていた。いったい、人を集める会場を用意するために公園を潰すなど小池百合子都知事は何を考えているのだろうか。批判が大きくなって、小池都知事は急遽、代々木公園で実施予定だった大規模パブリックビューイング(PV)を中止する方針を明らかにした。しかし、他の会場は存続させるようだ。代々木公園の予定地だけは、7月から警察や消防関係者らが2回目のワクチン接種を受ける会場に転用するという。定例会見でPV実施の方針を示していただけに、わずか4日で方針転換に追い込まれた。しかし、小池都知事と言えば、4年前の都議選直前に、築地市場の豊洲移転を表明した。そして、「築地は守る、豊洲は生かす」と断言したが、築地跡地に食のテーマパークは、未だに実現していない。選挙目的口先三寸と言われてもしょうがない。愚生が腹を立てるのは、菅義偉首相や小池百合子都知事は、一体何を基準にしてオリンピック開催の判断をしているのだろか。尾身会長の進言が全てではないと思うが、国民は8割方は東京オリンピックの開催に反対している。それは、国民に新型コロナのワクチン接種が済んでいない。そして、インド由来の新型コロナウイルス変異株が、英国株に続く脅威となることが予想されるからだ。インド株は既に空港検疫だけでなく、東京都内で見つかっている。感染研によると、国内でインド株は空港検疫で20人、都内では80代女性1人から見つかった。感染力は英国株を上回るというから、ワクチン接種の遅れで、これから日本に蔓延することになる。インド株は、日本人の6割が持つ白血球の型「HLA(ヒト白血球抗原)-A24」がつくる免疫細胞から逃れる能力があるというから、感染力は非常に高いようだ。日本はこれまで、欧米に比べて感染者数や死者は少なかったが、今回のウイルスでは感染が再拡大する可能性がある。菅首相は、オリンピック開催ありきで専門家の意見を聞く耳は持たない。かといって、彼に知識があるわけではない。段ボール会社で働いた経験しかないから、一般的な社会人としての良識は空っぽだろう。権力欲にまみれ、他人を踏み台に自分だけが生き残ればという考えが透けて見える。小池都知事も同様だろう。両氏の仲が悪いのは、お互いに相手の汚い腹がよく読めるからだろう。日本の政治家は、二世議員は安倍元首相のように兄弟で一番出来の悪い子が跡を継ぐ。そして、たたき上げの議員は、出来が悪いくせに目立ちたがり屋で、社会からつま弾きにされた人物ばかりだ。日本には、志の高い政治家はいないのだろうか。

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2021年6月 2日 (水)

介護施設に入る時期を延ばすために

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愚生は歳を重ねたせいか終活を真剣に考えている。介護施設に入る時期を延ばすために、今の戸建て暮らしから利便性の良いマンションに移ろうと思う。愚生が亡くなれば、カミさんはF社企業年金などが貰えなくなる。厚生年金の遺族年金は70%位になるだろう。そう考えれば、月に10万円くらいの持ち出しは考えないといけない。果たして、カミさんは愚生よりどのくらい長生きするのだろうか。約20年とすれば、20年×12月×10万円=2400万円で済む。ただし、楽な暮らしをするといいうなら15万円で、3600万円になる。最低、4000万円位はカミさんに残していかないと不安な生活を過ごすことになるだろう。いずれにしても、二階建ての戸建で老後を暮すことは容易ではない。昭和40年代後半から50年前半に似たような建築様式の戸建ては多い。共通点は、二階の雨戸が閉められている。老夫婦だけになり、足腰が悪く二階を使うことがなくなったからだ。確かに、当時の二階への階段は急で、老人のことなど配慮されていない。高度成長期の真っただ中、家を建てた施主は、自分の老後のことなど頭になかったのだろう。愚生の家は、平成10年築のため、さすがにバリアフリー化はされている。しかし、道路までというと玄関からは階段になっている。田園都市線沿線の高級住宅街と呼ばれた「たまプラーザ駅」や「青葉台駅」付近も、老人が多くなり不人気になってきたと言う。愚生自身もその沿線のマンションに住んだことはあるが、坂が多くて自転車は使えない地域が多かった。東京都心でも埋め立て地を除けば、赤坂・柿の木坂や渋谷・四ツ谷・市ヶ谷などと坂や谷という名がつく場所が多い。また、JR目黒駅付近も長い下り坂が続く。谷や坂を避けることの優先順位が上がるということは、高齢化社会が進んできたことを意味する。数十年前なら地下鉄やモノレールの計画が目白押しだった。今は、バリアフリー化のLRTが注目されている。時代は刻々と移り変わるようだ。愚生も年おいてから盆栽の管理が大変なため、一鉢を残してすべて送料程度の金額で売払った。何十年も育てて、さすがに捨てることは忍びなかった。ただ、捨てる神あれば拾う神ありで、ヤフオクですぐに完売した。退職後のシルバーライフなのだろうか、盆栽を欲しい人が多いのには驚かされた。年老いて伐採するのも大変なので、梅の木や月桂樹もチェーンソーで切り倒した。歳を重ねることは、ひとつひとつ可能性を捨てることだと身につまされる。

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2021年6月 1日 (火)

立民党は台湾へのワクチン供与に反対

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日本経済新聞社の世論調査で、海外に比べてワクチン接種が遅れている原因を聞くと「国の準備不足」が77%で最も多かった。次に、「地方自治体の準備不足」は25%で、「医師会など医療団体の協力不足」が24%だった。最近、一日あたりの接種人数は増えてきたが、64歳以下への一般接種にはなお時間がかかるだろう。今月下旬から始まる企業の健康保険組合でのワクチン接種に期待したい。アンケート調査で、居住地別に見ると首都圏1都3県と関西4府県は74%が不満を抱いている。しかし、それ以外の地域でも72%だったから、年齢や地域にかかわらず高い水準だ。やはり、政府のワクチン確保が遅かったことが遅れの原因だとの認識だ。そう考えれば、世代や居住地に関係なく「国の準備不足」との回答が8割前後に上るのは納得だ。いったい、菅総理は何をしていたのだろうか。内閣支持率が低迷するのは、自らの失政が原因だ。愚生自身は、最近の遅れは無責任な医師会も一因だと思っている。個人医は自分だけはワクチン接種をしておきながら、儲からないからと他人の打ち手にならない。医は算術という連中が多過ぎて困る。こんなことなら個人医院など、どんどん潰しても良いから大型病院を多数開設すべきだ。緊急事態宣言を延長した東京などでは、政府の新型コロナ対応について「評価しない」が全体と同じく64%だ。対象を東京都だけに絞ると71%と更に高い。また、東京五輪の「中止・再延期」62%、入国者強制待機「必要」は80%もある。高齢者などの65歳以上の接種の人口に占める割合(1回目)は、東京は15.2%。神奈川・埼玉・千葉が10%前後と低い。北関東も低いことから、人口が多い地域や行政区域が広い地域は接種率が低い。愚生自身は一回目のワクチン接種が終わっている。そのため、比較的に寛容に見るが、ワクチン接種を未だ打ってない高齢者の眼は厳しいだろう。健康そのもののオリンピック選手に、果たして早期のワクチン接種など必要なのだろうか。ところで、昨日BSの番組に、立憲民主党の長妻議員が出演していた。その中で、立憲民主党は台湾へのワクチン供与には反対のようだ。自分勝手な立民の方針には、呆れてものも言えない。習近平に遠慮して、日本を貶めて何を目的としているのだろうか。鳩山由紀夫のDNAが脈々と受け継がれていると感心した。

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