« 爽快感からか腹が立っていたことも消えた | トップページ | あまりにも悲しい無知な連中ばかり »

2021年6月18日 (金)

さっさと藤井棋聖に討ち死になれ

Ab8d3fdc
今日は、将棋の藤井聡太棋聖に渡辺明名人が挑むタイトル戦「第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」の第2局が、兵庫県洲本市のホテルニューアワジで指される。今日勝って、藤井棋聖が開幕2連勝すれば初防衛は決まりだろう。淡路島と言えば、愚生も旅行したことはあるが、大阪や明石から近いが、比較的静かな観光地だ。愚生は、途中渦潮や姫路城を含めて観光した。新型コロナの影響で、ここ二年は旅行どころではないだろう。どこの旅行会社も青息吐息だ。そして、現地を案内するガイドさんなどは、暮らし向きが傾いていることだろう。はっきり言って、来年の初めころまでは、高齢者が旅行などに行くことは無理で、巣籠に徹するしかない。ところで、千葉の木更津市で開催された第1局では、攻める先手の渡辺三冠に対し、常識外の手で応戦して完勝だった。先行逃げ切り型の渡辺名人には手痛い敗北だと思う。今回は先手番となるため、藤井棋聖が戦型を選べる立場になる。将棋は、得意の「角換わり」か「相がかり」になる可能性が高い気がする。愚生は藤井聡太棋聖のファンとして、連勝して一気に渡辺名人を返り討ちにして頂きたい。個人的な恨みではないが、魔太郎(渡辺名人)は、三浦冤罪事件以来、未だに許せないと思っている。いくら将棋が強くても、社会常識を備えないで事実の確証もない問題を軽々に口にする「将棋馬鹿」は許せない。藤井聡太棋聖が出現しなければ、将棋界は終わっていたかもしれない。そうおもうなら、さっさと藤井棋聖に討ち死になれと言いたい。

|

« 爽快感からか腹が立っていたことも消えた | トップページ | あまりにも悲しい無知な連中ばかり »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 爽快感からか腹が立っていたことも消えた | トップページ | あまりにも悲しい無知な連中ばかり »