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2021年6月 6日 (日)

国民はどうすればよいのだろうか。

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ユーチューブでは、いろいろな動画が流れている。どこまで真実なのかはわからない。しかし、新型ウイルス感染対策の尾身座長と菅官邸の闘争は滑稽だ。ユーチューバーたちの動画から分かったことは一つある。それは、尾身さんは感染症の専門家ではないことだ。そして、日本の新型コロナ対策は大失敗だったという事実だ。感染症の専門家は、初めから指摘していたPCR検査を抑えたことだ。検査を抑えることで、見かけの患者数を減らしたが、無症状者が爆発的に広がり感染を広めた。その結果、東アジアでは人口比で日本は圧倒的に死亡者が多かった。そして、マスメディアも官邸の意向を忖度して、感染症の専門家を番組に呼ばなくなったため、日本国民を上手くだますことに加担した。海に取り囲まれた清潔好きな日本人を混乱に陥れた責任は誰にあるのだろうか。オリンピックに関していえば、安倍元首相が元凶だろう。二年延期にしておけば、何とか安全・安心な開催は可能だったかもしれない。この人物は、大学にも通わず縁故入社した神戸製鋼でも勤務態度が悪かったようだ。人に縋って生きるすべは、小室圭さんともある意味似ている。黒川さんを検事総長に担いで、無法国家にしようとしたことも問題だ。それが失敗になると、自ら保身に走って首相職を投げだした。安倍さんに排除しようとされていた林検事総長には、悪徳政治家を叩き出して真の法治国家を実現して頂きたい。「桜を見る会」や河井杏里さんの1億5千万円を追求すれば、安倍元首相がお縄になるのは時間の問題だろう。また、お馬鹿な昭恵夫人もついでだ。話は戻るが、尾身座長が感染病の専門家でなく、日本政府の感染症対策が失敗したことは事実だろう。しかし、ここ数日、尾身座長が指摘する「こういう状況の中でいったい何のためにオリンピックをやるのか目的が明らかになっていない」と疑問を呈していることは真っ当だ。「なぜオリンピックをやるのかが明確になって初めて市民はそれならこの特別な状況を乗り越えよう、協力しようという気になる。国がはっきりとしたビジョンと理由を述べることが重要だ」という意見は間違っていない。尾身座長の過去の言動も問題はあるだろうが、命を預かる菅(カス)首相や自民党は、これに対して真摯に答えていない。あまりにも失礼な言い方をする田村厚労相には人間として失望した。重くて飛べば亡くなった風見鶏の小池都知事も同罪だ。首相も都知事も、国民や都民の命のことなど頭になく、自分の政治生命しか考えない。馬鹿な首相の代表としては、安倍元首相は戦後延々続けた北方四島返還交渉を台無しにした。世の中、安倍氏のように無責任な軽い気持ちで生きてきた人は少ない。菅氏に至っては、馬鹿な上に頑固一徹で、頭の中に思考回路が詰まっているのかと疑いたくなる。自分のバカ息子を許認可対象企業に入社させれば、息子は男芸者で東北新社を生きるしかない。愚生には息子が可哀そうとだと同情するが、それが親心と思うことは何かをはき違えている。いずれにしても、腐った輩が政治家になり日本を蝕んでいる。与野党とも同罪だとすれば、国民はどうすればよいのだろうか。

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