« 科学者の見識とは無関係な発言 | トップページ | 小池百合子知事は入院して雲隠れ »

2021年6月23日 (水)

将棋オールスター東西対抗戦

O0488030814907642857
サントリーは「将棋オールスター東西対抗戦」の創設を発表した。新たな棋戦「将棋オールスター東西対抗戦」は非公式戦で、ファン投票と予選で選ばれた東西各5人が決勝戦を行う。日本将棋連盟によると、ファン投票を取り入れた棋戦は初めてだという。将棋連盟によると、藤井聡太二冠が今年3月からサントリーのCMに出演したのを機に、将棋連盟側がサントリーに新たな棋戦の主催を打診したという。予選、決勝とも持ち時間のない、初手から1手30秒未満で指す早指し戦だ。連盟の佐藤康光会長は「棋士の新たな熱い戦いに期待してほしい。タイトル保持者4人が東西2人ずつで拮抗しており、東西対抗の形はタイミングとしてもいい」と話す。参加資格は指定期間内にエントリーした現役棋士に与えられる。その中からネット上でのファン投票を、8月をめどに行って東西上位2人が予選を免除される。残る棋士が予選を戦い、勝ち抜いた東西各3人と合わせ、東西各5人が決勝戦に進む。決勝戦は12月下旬に行われ、個人戦と団体戦を組み合わせた方式で獲得ポイントの多いチームが優勝となる。愚生には、詳しい内容はよくわからないが、棋戦が増えることは嬉しい。長い将棋もよいが、早指しで団体戦というのはAbemaTV杯のようで面白い。棋士の素顔が見えて、個人戦にない運命共同体という一体感がある。将棋棋士の年収は、弱い棋士は非正規労働者並みの年収だから傍目から見るよりは楽ではないと思う。そういう意味では、棋士の収入の底上げになる。最近、将棋を指す子供が増えたと言われる。将棋教室に参加理由は保護者アンケート調査から「考える力」がダントツでトップ。続いて「集中力」や「礼儀作法」もあり、学力や生活態度への好影響を期待している。そして、「どうせゲームをするなら、電子機器ではなくアナログなボードゲームで……」と考える親御さんの思いもある。確かに、将棋で集中力がつくので勉強にも相乗効果を期待している節もあるようだ。しかし、愚生にはあてはまらなかったことだが・・・。

|

« 科学者の見識とは無関係な発言 | トップページ | 小池百合子知事は入院して雲隠れ »

将棋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 科学者の見識とは無関係な発言 | トップページ | 小池百合子知事は入院して雲隠れ »