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2021年6月19日 (土)

あまりにも悲しい無知な連中ばかり

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東京都は、新型コロナウイルスについて昨日新たに453人の感染を発表した。先週の435人から18人増え、3日連続で前の週の同じ曜日を上回った。直近7日間平均でみた新規感染者数は389人で先週との比較では100.7パーセントと減少幅がなくなった。20代から40代が全体の7割以上を占めている。インド型変異ウイルスについては19人の感染が発表され、この中には10代の感染者が含まれる。ただ、この感染者数は2週間前の状況のものだ。これで底を打ったのだから感染者数は、今後は徐々に増えていくだろう。この状況下で、緊急事態宣言が解除で良いのだろうか。悪徳政治家連中は、国民の命などなんとも思っていないようだ。菅や小池、尾身もすべて信用のならない連中だ。この惨禍で、東京五輪組織委員会の橋本聖子は、大会の観客数上限について「定員の50%、最大1万人」との政府方針に準じるという。スケート選手でいればよい人で終わったものを、専門家からの批判の中何を根拠に決めているのだろうか。同日、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身から「無観客が望ましい」などの提言を受け取ったが、無観客の部分は「スルー」したようだ。いずれにしても、尾身は自らをプロフェッショナルというが、彼は医師ではあるが感染症の専門家ではない。今回の感染症対策の失敗は、対策を尾身のような厚労省の素人医官に委ねたことだ。最近の小池百合子は、オリンピックの開催について何も発言しない。これでは、次の都議選で東京都民ファーストなど生き残るとは思えない。東京都民を犠牲にオリンピックを開催して、小池は何か得るものがあるのだろうか。なし崩し的に、エビデンスもなく非科学的に決定していく様からは、菅や安倍という浅ましい人間の本性が見える。愚生と同じ年代の尾身も同様だ。自治医大入試では、人生を地方医療に捧げると志願しておきながら、厚労省の医官になって宦官の世界に入った。そして、政治家の提灯持ちをしたが、素人が感染症対策の旗振りをしたため失敗し、多くの感染症の専門家からは厳しいバッシングを受けている。今回は己の責任回避のために、無観客を提言しているだけだろう。そして、感染症の専門家でもないのに、「五輪会場内の感染リスクは抑えられる」と発言している。愚生が思うに、菅は衆議院の解散後の己の政治生命しか頭にない。小池は、都議選後の自身の権力への野望だけだろう。あまりにも、悲しい無知な連中だ。自分の親しい人たちが、新型コロナで命を落とせば、多少なりとも惨禍を直視できるのだろうが。いずれにしても、オリンピックの開催の可否が検討もされていない。感染が広がって、多くの国民が命を落とした後では取り返しはつかない。

 

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