« デルタ株が原因で、経済の回復が遅れる | トップページ | 新聞社名や記者に名乗れと恫喝 »

2021年7月21日 (水)

終活の最後は温暖な地域に

2014111200000016wordleaf00133view
7月20日の米株式相場は反発して、S&P500種は3月以来の大幅高だった。息子にS&P500指数連動型のETFを推奨していたため、反発したので一安心した。S&P500種は、前日の下げをほぼ埋めたかたちだ。新型コロナウイルスの感染再拡大が景気回復を抑制するとの下げの分析結果は、どうなったのだろうか。少なくとも今日は材料視されなかった。前日大きく下げた景気循環銘柄がこの日は上げを主導した。やはり、堅調な企業決算や政府の刺激策、超緩和的な金融政策といった環境の中で、昨日の大幅下落は押し目買いの好機と見た投資家が多かったようだ。S&P500種指数は、前日比1.5%高の4323.06。ダウ工業株30種平均は549.95ドル(1.6%)上げて34511.99ドル。ナスダック総合指数は1.6%上昇。ドルは対円で0.4%高の1ドル=109円85銭だった。また、米10年債利回りが上昇に転じたため、利息を生まない金が下落した。ドルの堅調は、代替投資としての金の下落を招いた。ただ、愚生がSPDRの金ETFに投資していた頃に比べれば、ずいぶんと金価格は上昇した。クラウドサービス型のビジネスを手がける企業の決算が好調なことより、来週のアマゾンやマイクロソフトの決算が気になる。愚生は、5Gやストレージの爆発的な規模の拡大でクラウドサービスが伸びると踏んでいる。その結果、クラウドサービスに関するビジネスを抱える企業は、当分の間大きな増収になる。増収増益とは簡単にいかないかもしれないが、企業業績は大きく伸びるだろう。アマゾンやマイクロソフトの決算は、毎期毎に対前年度比で大きく伸びている。それを期待して、終活の最後は温暖な地域にマンションでも買って移り住もうと思う。枯れた年になってくるとお金の使い道に困る。お上りさんだった愚生は、サラリーマン人生では、土地バブルなどに遭遇して住宅ローンに悩まされた。そう思うと、息子達には、その苦労はさせたくない。息子にお金を残す気はないが、都会で住む家くらいは与えようと思っている。そうすれば、余計なことにお金を使わなくてすむ。親バカだが、その程度はしようと思う。「親の心子知らず」と言うから、感謝はしてほしいとは思わない。

|

« デルタ株が原因で、経済の回復が遅れる | トップページ | 新聞社名や記者に名乗れと恫喝 »

株・為替」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« デルタ株が原因で、経済の回復が遅れる | トップページ | 新聞社名や記者に名乗れと恫喝 »