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2021年8月28日 (土)

日本国民の程度の悪さが暴露

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今回の新型コロナの対応を見て、日本の政治家の程度の悪さというか、実務能力の無さを実感させられる。菅首相や小池都知事の「彼らのキャリアは何なのか?」と考えさせられる。両人とも、組織の長としての実社会での実務経験は皆無のようだ。菅首相は、段ボール会社での労務経験の後は、議員秘書だから働いた実績らしきものはない。小池都知事も「三密」「五つの小」というキャッチフレーズを作っただけで、新型コロナ対策よりオリンピック開催に精を出していた。菅首相と小池知事の共通点は多い。新型コロナ対策を軽く見て、オリンピック開催を議論もなく進めた。国民の安心安全と舌先三寸で唱えるが、自分の政治生命のことしか頭にない。そして、両氏には危機において全く実務能力がないことが暴かれた。よくもこのような無能な政治家を国民や都民が騙されて選んだのか。今、自民党内では総裁選しか頭にないようだ。自民党の総裁など誰がなっても、どうでも良い様に思える。河野太郎は、ワクチンの数も数えられない愚か者だという事を暴露した。小泉進次郎は、結婚前に婚前交渉で子供を作った。小泉進次郎も滝川クリステルも、童貞や処女ではないから避妊の仕方くらいは知っていただろう。年齢も進次郎は40歳手前、滝川クリステルは40歳越えの大年増だ。いくら酒池肉林に耽っていても、避妊を忘れたとは情けない。進次郎は下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるというふうに、色々な女性と性交を重ねて遊び歩いていたのだろうか。河野太郎や小泉進次郎が首相候補の上位にランクされるとは、日本国民の程度の悪さを暴露している。もう少し、田中正造のような汗をかいて真面目に国民のために働く政治家はいないのだろうか。与野党ともに、政治家になる輩ときら社会で通用しない鼻つまみ者ばかりなのだろうか。菅首相は専門知識も実務の能力もないなら、自分の提灯持ちのような尾身氏のような人物を分科会の会長に選ぶべきではない。今回の新型コロナ感染対策の失敗は、感染症の専門家でもない素人の医師を会長に選んだことが大きい。このような大失態をして、多くの人命を亡くした責任も取らずに政権維持を図ろうとする浅ましい様には吐き気がする。

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