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2021年8月31日 (火)

もう既存政党には期待しない

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新型コロナの感染者が12万人も放置されているというのに、菅義偉首相は、二階俊博幹事長らと党役員の話をしている。二階氏も幹事長交代を容認しているというが、どうもきな臭い匂いがする。このコロナ災害禍の中で、無能な政治家たちを、どうにかしなければ日本は救われない。元凶と言われる安倍晋三や麻生太郎が首相を後押しする政治体制が何時まで続くのだろうか。聖書にも『わたしは三年間も実を求めて、このいちじくの木のところにきたのだが、いまだに見あたらない。その木を切り倒してしまえ。なんのために、土地をむだにふさがせて置くのか』という箇所がある。日本の政治家も全てこのいちじくの木のような気がする。選ぶ国民も問題だろうが、政治家のなり手に相応しい人材がいないからだ。菅・小池・安倍・麻生・河野・進次郎・石破と、どれを見ても人格的にも能力的にも問題が多い。まじめに任務をこなしているのは、大阪府知事の吉村知事くらいだろう。平時は誰がやっても可能なのだろうが、危機にはその政治家の能力が問われる。菅・小池と無能で無責任な馬鹿政治家を選んだ国民や都民も問題だ。しかし、一方の野党も同様に酷い。どうも日本の政治家すべてを、聖書にあるように切り倒さなければいけない。立候補に意欲を示していた下村博文政調会長は、出馬断念を表明したという。何故断念をしたのだろうか。下村氏が出馬する場合は政調会長を辞任する必要があると言われて、干すぞと脅されただけでスッポンのように首をすくめたようだ。それなら、初めから大言壮語して立候補するなどと言わなければよい。腐った政党などはなくなればよいと思うが、そうすると日本に政党がなくなってしまう。いくら選挙が人気投票だと言っても、親父の議員秘書が学校を脅して単位を貰った輩が元首相では困る。そういえば、小池都知事も縁故入学・卒業という黒い噂さもあったなぁ・・・。いずれにせよ、愚生はもう既存政党には期待しない。何故なら、全てが本当に腐っているからだ。

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