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2021年8月 4日 (水)

倉持仁氏が菅首相と小池都知事に2人とも至急辞め方がいい

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昨日は、将棋の「第6期叡王戦五番勝負」第2局をAbema.TVで昼頃から見ていた。第2局は、甲府市の某有名ホテルが会場だった。史上最年少での3冠を目指す挑戦者の藤井聡太二冠(19)vs豊島将之叡王(31)竜王との対戦だった。藤井二冠が終盤は差を広げて優勢だった。しかし、持ち時間を使い切り一分将棋へ突入して、ぎりぎりの攻防の中で藤井二冠にミスが出ると、形勢は一変した。藤井二冠は最後に14連続王手で必死の抵抗を試みるも、投了へ追い込まれた。将棋は緊迫感があり、非常に面白かった。藤井二冠は同時進行の王位戦七番勝負と合わせて、直近では豊島竜王に3連勝中だった。これで通算成績は4勝8敗となった。両者の実力は拮抗しているだろうから、ストレート勝ちは無理だろう。贔屓にしている藤井二冠の敗戦だったが、5番勝負だから次に期待したい。気持ちを切り替えて頑張って頂きたい。ところで、政府が新型コロナウイルス感染者の療養方針を見直したことを受け、東京都は、感染者の入院の判断基準を改定する。血中酸素濃度の基準値を厳格化して入院患者を抑え、今後、増加が見込まれる中等症の患者用に病床を確保するという。愚生もオキシメーターを持ってはいるが、こんなもので入院基準がきめられるのだろうか。オキシメーターは、血中酸素濃度を表す。値が低いほど危険な状態で、入院の目安となる血中酸素濃度の値を、現行の「96%未満」より厳しくする。要するに、医療崩壊したため重症患者を優先させて入院させるという。他は自宅待機で待たせて治療放棄にすると言う。一年半も経っているのに、政府や都はいったい何をしていたのだろうか。キャッチフレーズ作りに熱心な小池都知事は、この危機に対して都として何をするのだろうか。小池都知事は吉村大阪府知事ほど、新型コロナの感染対策に矢面に立っている感はない。ただ、医療機関に病床数を増やせと要請するだけでは、いっこうに医療崩壊は改善されない。ドンキー菅が安全安心で万全を期すと言っていたが、彼も舌先三寸で具体策はない。感染症の専門家ではないゴミ(尾身)氏は、感染初期にPCR検査の必要性を軽視していた。しかし、今頃になって検査の普及に言及している。今までの方策が間違っていたという反省から始めて貰いたい。オリンピックの開催などしていて良いのだろうかと、政治家の危機感の無さに呆れる。

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