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2021年9月28日 (火)

藤井3冠が強すぎるという印象

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昨日は、将棋の第71期王将戦挑戦者決定リーグ1回戦、藤井聡太3冠と糸谷哲郎八段との対局が関西将棋会館であった。この対局はAbema.TVでは放送されなかったため、ユーチューブの棋譜を参考に時々見た。戦型は相がかりではなく、角換わり戦となった。この王将戦挑戦者決定リーグは、魔太郎(渡辺明)への挑戦権を争う7人の総当たり戦だ。藤井聡太3冠、糸谷八段の他に豊島将之竜王、永瀬拓矢王座、羽生善治九段、広瀬章人八段、近藤誠也七段が参加する。史上初めて10代での「3冠」を達成した藤井聡太3冠は、竜王戦7番勝負で豊島竜王とも戦う。番勝負だから強いほうが勝つだろう。フロッグはないから、藤井聡太3冠が竜王のタイトルを獲得し、4冠となるだろう。さらに今回の王将戦の挑戦権を獲得し、1月から始まる王将戦7番勝負を制すれば、年度内5冠を達成する。魔太郎には番勝負で藤井聡太3冠は負けないだろうから、期待の持てるタイトル奪取だ。今回、挑戦者決定リーグ1回戦で、糸谷哲郎八段を82手で破り、リーグ初戦で白星発進を決めた。順調な滑り出しだ。中盤から激しい攻め合いになり、終盤にリードを広げた藤井聡太3冠が鮮やかに寄せきった。愚生の棋力では細かいことまではよくわからない。しかし、藤井3冠の鋭い攻めは理解できた。正直言って、藤井3冠が強すぎるという印象だ。本人は、「いいスタートが切れた。上を目指していければ」と話しているから、挑戦者になるような気がする。ところで、今日は次男の誕生日だ。もう結婚して家を出たが、彼の歳だった頃の愚生を思い出す。当時は土地バブル期の真最中だった。その最中に家を買い替えて引っ越しをした。清水の舞台から飛び降りる覚悟で住宅ローンを組んだ。今から思えば蛮勇だったが、なんとかサラリーマン人生を通して残債を支払った。幼稚園入学前の次男を連れて、飼っていた金魚を運んだことがつい昨日のように思える。月日の経つのは早い。光陰矢の如しとはよく言ったものだ。愚生も終活に当たり、もう一度利便性の良いマンションに引っ越そうと思っている。

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