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2021年10月29日 (金)

同情する気になれない

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藤井三冠は、すでに三冠をとってしまったため竜王戦くらいしかない。竜王戦も二連勝だから、次は四冠だ。今年度、唯一残っているのは王将戦だ。年末にかけての話題が少なったこともあって、小室眞子さんの話題がSNSで数多く流されている。ユーチューバーのアップしている内容の真偽はまちまちだが、小室圭の受賞歴や経歴詐称は事実だと確信する。やはり、親の背中を見て育つと似てくるのだろうか。韓国のチョ・ググやチェ・スンシルが自分の子供をコネ入学させるために、嘘をつきまくったのに似ている。いくらコネ入学や入社をしたところで、身の丈に合わない競争は子供を苦しめるだけだろう。小室圭も三菱UFJを2年間も勤めずに辞めたのも同じ理由だろう。今回は米国ニューヨーク州弁護士資格だが、詐称で大学卒や受験資格は取得しても資格試験は適正になされる。そして、入社後の実労働は会社基準の厳しいものだろう。少し努力したくらいでは、適応できるとは思えない。日本での銀行勤務も少しの間しか勤まらないようなら、米国勤務は容易ではないと思う。英語が上手いと言っても、米国では刑務所の囚人でも話す。ましてや法律用語といえば、また違った専門だ。日本で弁護士資格も持たない小室圭が勤まると考える人は少ないだろう。そういう観点で、ユーチューバーたちは突っ込みどころの多い彼を弄んでいる。可哀そうだとは思うが、自業自得と切り捨てたくなる。眞子親王でなくなった小室眞子さんの上から目線の言い方も心配になる。これまで国民の彼女に対する尊称や敬意は、皇室に向けてのものであって、彼女自身にではない。愚生もサラリーマンを辞めて知ったことは、相手がお辞儀するのは名刺に対してであって愚生に対するものではなかったことだ。これから、小室夫妻の行く道はいばらの道だろう。しかし、同情する気になれないのは愚生が冷たいからだろうか。

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