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2021年10月23日 (土)

今年度中に、藤井聡太五冠

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ここ一週間、出張もあったためブログを更新する機会がなかった。愚生のブログなど止まっても誰も気にかけないだろう。そう考えると、谷間の間に生きている身分は気楽でよい。昨日から、竜王戦の第二局が指されている。対局場所は、京都・総本山仁和寺だ。今回の豊島将之竜王の勝負メシは「御室御膳」。挑戦者・藤井聡太三冠=王位、叡王、棋聖=は「京ゆばうどん」という注文だった。愚生には精進料理がうまそうに思えない。将棋の方は、50手目で藤井が1時間21分の長考の末、桂を跳ね、52手目で桂を敵陣に突入させた。愚生の予想では、藤井三冠が勝つように思う。藤井三冠の強さは、常人では測れないくらい異次元のようだ。今年度中に、藤井五冠になるような気がする。終活で探していた終の棲家を決めて以来、何か気が抜けたようになった。急がなくてもよいという考えもあるだろうが、「明日ありと思う心の仇桜」という句もある。何時までも健康である補償などあるはずはない。歳をとったら、やれることは、どんどん早くした方が良いと思う。愚生の友人の中には、近視眼的で未だに終活など全く縁がないと考えている人もいる。羨ましい反面、そんな楽観的な生き方で良いのだろうとかと思う。

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