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2021年10月 1日 (金)

米長期金利は一時1.55%まで上昇

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30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比546ドル80セント(1.6%)安の3万3843ドル92セントで終えた。いろいろ下落理由が言われてはいるが、四半期末の手じまい売りが多かったのではと思う。9月はシーズナリーカレンダーでは、株は下がることが多い。ダウ平均は9月月間では4.3%安で終えた。やはり、インフレが続くとの見方から米長期金利は一時1.55%まで上昇しことで、売りが進んだようだ。金利上昇ではハイテクやバイオなど高PER(株価収益率)銘柄は割高感から売られる。スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトなども下げた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は5日続落。9月月間では5.3%安となった。愚生もここ一週間は、株価の下落で心が折れるような思いだ。最近は中古マンションの価格動向を調べているが、ピークを打ったせいなのだろうか、新価格という値下げ広告がやたらと多い。首都圏でも、そろそろ少子高齢化社会の足音が聞こえてきたようだ。愚生のような田舎者は、故郷の実態を知っているせいで、いずれ押し寄せてくる問題だと思っていた。金利低下で、ドル円が大きく円安に振れてきたから、いずれは日本の金利も少し上昇する気がする。輸入雑貨が10月から軒並み値上げでは、多くの年金生活者は大変だ。岸田政権に変って、アベノミクスが終焉し財務大臣も変るようだ。誰がどういう政策をするのかは知らないが、黒田日銀総裁が変われば大きく舵が切られるだろう。低金利だからと無理な借金をして買い求めた不動産もいずれ暴落するだろう。最近、新築マンションに入居した友人が、一年も経たないうちに一割程度も退去したという。理由は不明だが、新型コロナの影響で可処分所得の低下が影響したのだろうか。オフィスビルやリゾートホテルの空室率は上昇し、経営は青息吐息だという。いずれは、間接的に賃貸住居にも及んでくると思っていた。新型コロナの感染者が減ったと言っても季節性のものだろう。12月から年明けにかけて、昨年並みに増えるような気がする。感染が収まっている間に、株主優待券でディズニーシーにでも行ってこようと思う。

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