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2021年11月19日 (金)

終活という中でのマンションへの引っ越し

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昨日は、購入したマンションの引き渡し日だった。物件が高いか安いかは定かではない。だが、愚生の要件に合致したものだった。愚生の最も需要な要件といえば、一緒に暮らしているチワワのロイ君が住めることだ。マンションの規約は「体高30㎝・体重5㎏で1匹」という厳しい条件だったが、ギリギリセーフだった。愚生宅のスムチは食欲旺盛のためなのだろうか、4.8㎏もあるから規約すれすれだった。もし超えていれば、多少減量して小室さんのように痩せさせようと思っていた。他の要件と言えば、近商地区で車がなくても年寄りが暮らすのに不自由しないことだった。勤め人を辞めてしまっているので、通勤の必要はない。そういう意味では、物件選びは広範囲からの選択が可能だった。これまで家の引っ越しといえば、子供の学校との兼ね合いで3月末しか考えなかった。学期の途中で転校するくらいなら、引っ越しは止めていただろう。終活という中でのマンションへの引っ越しは、少しでも介護施設の世話にならないためだ。歳を重ねてからは、自転車での買い物は止めて車を使っている。しかし、何時まで車を運転できるかといえば、そう長くはないだろう。最近の人身事故でも、ブレーキとアクセルの踏み間違いが多い。歳を取ると、瞬間的な判断能力が落ちて、対応できないようだ。運転が上手くない愚生にとっては、危険はなおさらだろう。いずれにしろ、事故を起こせば取り返しがつかないことになる。せいぜい長く乗っても、75歳くらいまでだと思っている。近所にも、80歳を過ぎてもハンドルを握っている老人もいる。事故を起こすまでは、車の運転は止める気はなさそうだ。来月は、母と義母の慰問に長野と富山に行く予定だ。死んだときに後悔しないようにと、彼女らの介護施設を定期的に訪問している。狭い空間に閉じ込められている彼女たちを見ると、長生きは幸せだという考えには賛同しがたい。

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