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2021年11月 7日 (日)

出る杭は打たれる

Mako1375x339
ネット上では、小室夫妻へのバッシングが盛んにおこなわれている。他人事ではあるが、多少気の毒な気もする。なぜこのように小室夫妻が標的になったかといえば、やはり記者会見での態度だろう。結婚記者会見というより、マスコミや国民を上から目線で非難したからだ。これからは眞子さんも民間人になったから、出る杭は打たれるというふうに遠慮なく叩かれる。記者会見ではマスコミ報道を、事実でもないことを真実のように広め誹謗中傷したと決めつけたからだ。確かに、事実でないこともあったかもしれないが、質問にあった項目は真実だったような気がする。その後、小室圭がニューヨーク州弁護士試験に落ちたため、更に事情が複雑になってしまった。彼等は未だ30歳というから、この後の人生も大変だろうと同情する。あれだけ啖呵を切って皇室を出た眞子さんが、一週間で里帰りというのも解せない。これからは周りの忖度など少ないから、お金を稼がなければ生きていけない。無職の夫婦に月に80万もの高級マンションの家賃をいつまで払えるのだろうか。先々誰かが助けてくれると虫のよい軽い気持ちでいるとしか思えない。嘘をつくとだんだんと麻痺してくるのだろうか。小室佳代や小室圭などは、典型的な詐欺師なのだろう。利益を得る為なら、嘘も方便とばかり息を吐くように出る。小室圭の就職活動に使った履歴書なども、そうとしか思えない。いくら嘘をついて職を得たところで、見合った能力がなければすぐにクビになる。ニューヨーク州の司法試験でも、大学卒業を偽って受けたところで、試験に落ちれば元の木阿弥だ。身の丈に合わない願望は、結局のところ学費が無駄になってしまった感がする。そもそも、詐欺師のような小室親子が皇室との縁談話など、下心なしには考えられない。軽い気持ちで考えていたなら、今頃は深く後悔しているだろう。他人の不幸は蜜の味という朝鮮の諺が身に染みるだろう。

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