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2021年12月26日 (日)

株式投資は指数連動型か?

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米国のS&P500などの指数連動型パッシブファンドがある一方、アクティブファンドなどの中に以下のETFがある。主にテクノロジーの発展で株価が上がる米国企業ETFに、ゴールドマンサックスのnetWIN GSテクノロジー株式ファンドがある。
純資産総額7894億円、2021年11月末
1位マイクロソフト9.7%
2位アルファベット9.5%
3位アマゾン6.9%
4位アップル4.5%
5位メタプラットフォームズ4.0%
6位マーベルテクノロジー3.9%
7位ワークデイ2.9%
8位アトラシアン2.8%
9位ペイパル2.8%
10位アドビ2.7%
また、米国の持続的な成長企業を組み入れたETF、アライアンスバーンスタインのファンドだ。純資産総額1兆6162億円、10月末
1位マイクロソフト8.3%
2位アルファベット8.0%
3位アマゾン5.7%
4位メタプラットフォームズ5.2%
5位VISA4.8%
6位ユナイテッドヘルス3.7%
7位ゾエテイス3.6%
8位ホームデポ3.2%
9位クアルコム3.1%
10位アドビ3.0%
いずれも似たような企業の構成比率だ。ファンドの上位組み入れの違いは、アップル以外は大差ない。最近目にする米国株アナリストの推奨はS&P500指数に連動するVOOや株式全体に連動するVTI、NASDAQ100指数に連動するQQQなどが多い。いずれも今年は25%以上の株価上昇があった。指数連動のため安定な上に利益も大きいから、これに投資した人は多いだろう。こう考えると、個別銘柄に投資してリスクを取る意味は薄れる。愚生もそろそろ、単独銘柄など止めて指数連動型ETFに投資するのも一考だと思う。息子には、株式投資は指数連動型にしろと口を酸っぱく言っているのだが・・・・。

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