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2021年12月16日 (木)

FOMC声明後の株価に注目

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米連邦公開市場委員会(FOMC)が経済成長を妨げることなく物価上昇を効果的に抑制するということで、15日の米株式相場は反発した。愚生は詳しい内容は分からないが、一旦売っていた投資家が買い戻したので株が上がったのだと思う。いちいち尤もらしい理由をつけるが、実際のことは不明だ。一方、米国債は下落し、10年債利回り1.45%となった。ドル円は114円台に下落した。S&P500種株価指数はFOMC声明発表直後に一時下げた後、プラス圏に浮上した。ハイテク銘柄中心のナスダック100指数は2.4%高。短期金融市場はFOMC予測で示唆されたように2022年末までの3回の0.25ポイント利上げを織り込んでいるという。愚生のようなものでも、米国株に投資しているためFOMC声明後の株価に注目していた。ここ数日、ハイテク大型株が売られていたため、シーズナリーチャート通りではないのかと思っていた。何とか例年通りに、年末年始には米国株は上げに転じて頂きたいものだ。私事だが、マンションのリノベーション工事代金を株を売って作るつもりなので、四半期決算後の2月の株高に期待したい。カレンダーを見れば、そろそろ年賀状を書く時期に来た。今年から年賀状の交換を止めようという友人や元旦に着かない人には送るのを止めようと思う。年賀状不要論もあるが、長い間ご無沙汰していた人との交流には、もってこいのツールだと思う。

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