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2021年12月 4日 (土)

健康で寿命があると思うのは虫が良すぎる

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3日の米株式相場は大きく反落した。大型テクノロジー株が売られ、相場全体を押し下げた。一方、米雇用統計の11月雇用者数の増加が21万人増に減速したことに反応して、米国債は上昇(金利は低下)し10年債利回り1.35%に低下した。円は対ドル112円台後半となった。米金融当局はインフレ高を背景に、資産購入のテーパリング(段階的縮小)を加速させる可能性が高いとの見方だ。大型株ではテスラは6.4%安。また、フェイスブック親会社のメタ・プラットフォームズは最近記録した最高値から19.7%下落し、株は弱気相場入りしたようだ。同様にGAFAM株も売られた。愚生が特に注目したのは、米国に上場する中国の配車サービス大手、滴滴グローバルは米上場廃止の準備を進めているという。米証券取引委員会(SEC)は外国企業に米当局の会計監査受け入れを義務付ける方針で、これを受け入れない場合は上場廃止となる。滴滴グローバルは香港に上場する準備をするというが、アリババ株や百度、微博などはどうなるのだろか。そして、中国当局の一連の規制で、ソフトバンクグループのアリババ資産が2Q発表時8兆円から5.5兆円に減った。この先、ソフトバンクグループの株価はどうなるのだろうか。S&P500種株価指数は前日比0.8%安の4538.43。ダウ工業株30種平均は59.71ドル(0.2%)下げて34580.08ドル。ナスダック総合指数は1.9%と大きく下落した。12月は株が上がるというシーズナリーチャートは、今年に限っては外れなのかもしれない。ここ数年の株価上昇は、今後は望めないかもしれない。そう思うと、愚生が終活を早めたのは正解だった。何時までも、健康で寿命があると思うのは虫が良すぎる。後干支で一回りか、もう少しだろう。貴重な余命を大切に使いたい。

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