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2022年1月24日 (月)

岸田氏は舌先三寸で執務能力はゼロ

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岸田首相の危機のなさをみるにつけ、目を覆いたくなる。新型コロナウイルスの感染急拡大により感染の有無を調べる抗原検査キットの在庫が急減し、足元では自治体や医療機関での検査が停滞する事態が起きているという。コロナ感染者は、2日連続で5万人を超えた。感染率が10%としても50万検査キット/日は必要だ。政府よると、19日ごろに計600万回分あるとしていたメーカーの抗原キットの在庫が数日でほぼ半減した。要するに4日間で300万回分使ったことになる。しかし、日に70万回分程度検査すれば半減することは小学生でも計算できる。日々の検査で5万人も感染者が出るのだから、600万回分などとても足りる量ではない。日に10万人も陽性者が出れば、100万回くらいの検査が必要だろう。岸田政権では検査キットだけでなく、新型コロナワクチンも供給不足を起こしている。菅政権の時は、100万回/日に接種できたのが岸田首相に替わった途端、ワクチンも検査キットも不足するようになった。どうも岸田氏は応酬話法だけは上手いが、舌先三寸だけで執務能力はゼロに近いようだ。愚生に言わせれば、なぜ田村元厚労省や西村元コロナ担当大臣を替えたのか問い質したい。どうも岸田氏は、新型コロナを軽く見ていて、だれが大臣でもできると思ったようだ。自分が外務大臣の時と同じで、馬鹿でもチョンでも大臣は務まると思っている節がある。また、政府は第6波に向けた新たな対策として、第5波のピークより3割多い3.7万人が入院できるようにするという。しかし、そんな数で足りるはずがないことは馬鹿でも分かるだろう。岸田氏には、しっかりしてくれと言いたい。更に言わせてもらえれば、徴用工問題でも韓国に配慮して新潟県の佐渡金山史跡の世界遺産申請を取り下げた。韓国が一言えば、岸田は引っ込むような男らしい。重要なことは登録することより、ありもしない徴用工問題の濡れ衣を日本が認めたこという既成事実だ。岸田首相・林外相というコンビは、戦後最悪な内政・外交をしている。早期に、だれでもよいから普通の執務能力のある政治家に替わって頂きたい。

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