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2022年1月26日 (水)

ハイテク大手の予想を上回る堅調な収益

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マイクロソフト株は12月31日に終了した決算第2四半期がハイテク大手の予想を上回る堅調な収益にもかかわらず、時間外取引で下落した。しかし、ガイダンスが出て株価は反発した。マイクロソフトの収益は、直近の四半期で22%増加した。第2四半期の売上高は、前年比20%増の517億ドル、収益は22%急増して1株あたり2.48ドル。ウォール街のアナリストは、509億ドルの収益と2.31ドルのEPSを予想していたがいずれも上振れした。Officeおよびその他のアプリケーションを含む同社の生産性およびビジネスプロセスセグメントからの収益は159億ドルと、同社のガイダンス範囲で19%増の159億ドル。Azureを含むインテリジェントクラウドセグメントの収益は、26%増の183億ドル。これはアナリスト予想183億ドル、ガイダンスは181億ドルを超えた。そして、Azureの収益は46%増加と好調だった。また、Windows、Surface、Xboxなどを含むMore Personal Computingセグメントからの収益は、15%増の175億ドルと、コンセンサスの166億ドルを上回った。
第三四半期のガイダンスは、
売上
489億ドル(前年比+48.22%)予想482.2億ドル
EPS
2.21ドル(前年比+13.2%)予想2.17ドル
と事前予想を上回ったことが好感され、時間外取引で1%上昇した。
愚生の個人的な考えだが、毎期毎の対前年比20%増益は素晴らしい決算だと思う。株価の乱高下はあるだろうが、これが4年続けば株価は倍になる。決算を信じて、外的要因に惑わされずに持ち続けようと思う。人の行く裏に道あり宝の山と願いたい。

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