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2022年2月27日 (日)

決済システムのSWIFTからロシアを排除

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米国、英国、欧州、カナダは、ロシアの一部銀行を国際銀行間の送金・決済システムのSWIFT(国際銀行間通信協会)から排除することで合意した。共同声明は、欧州委員会、フランス、ドイツ、イタリア、英国、カナダ、米国の首脳が署名した。これで、ロシアを国際金融システムと欧米の経済から切り離すことになる。要するに、SWIFYTから排除されたロシアの銀行は、世界での金融取引ができなくなる。その結果、ロシアは世界中の金融市場へのアクセスが制限される。ロシアの企業や個人は、輸入品の支払いや輸出品の受け取り、海外での借り入れや投資ができなくなる。世界経済は繋がっている。ロシアが単独で生き延びることは可能なのだろうか。ロシアで半導体などは製造されていないから、貿易が止まればほとんどの先端企業の生産がストップするだろう。日本も早期にロシアからの原油や天然ガス、魚介類の輸入を止めるべきだ。プーチンは完全に狂っているとしか思えない。放置すれば、明日はポーランドやバルト三国に飛び火する。そして、習近平が台湾占領を決行するかもしれない。ただ、これだけインターネットが普及し、情報が四散するのが早い時代だ。ロシアが嘘や事実を捏造しても、ネットに晒されているから真実は明々白々だ。約束しても守らないのは韓国や支那だけかと思っていたがロシアも同類だった。愚生の親父が支那のチャンコロ、ロシアのロ助と批判していたことが今ようやく分かった。戦前の日本は、冷静な目を持っていた。それにしてもピンクヨガの外務相には、しっかり仕事をやってもらいたいものだ。

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